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2005年12月24日 (土)

クリスマス・アルバムと言えば

そう言えば今日はクリスマス・イヴであった。
子供の頃は意味もなく「ケーキの食べられる日」という単純な認識でいたわけだが、この歳になって子どももいないとなると、フツーの他の日となんら変わらない。
それでも以前は、クリスマス・ソングなどをことさらにCD盆に載せてなぞみたが、ここ数年その努力も放棄……。

こんな感じでは盛り上がらんので、せめて愛聴してきたクリスマス・アルバムの名前だけでも挙げてみよう。

(1)ザ・チーフタンズ「The Bells of Dublin」
アイリッシュ・トラッドのベテラン・バンドがおなじみの聖歌やら伝統歌を演奏。ジャクソン・ブラウン、エルヴィス・コステロ、マリアンヌ・フェイスフルなどの多彩なゲストに象徴されるように様々な音楽の要素がごった煮状態になりつつも、素朴な味わいを楽しめる。ラストの合唱は感動間違いなし。

(2)ブルース・コバーン「christmas」
カナダのシンガーソングライターが、誰でも知っているようなクリスマス・ソングをアコースティックなアレンジで歌う。正直、地味の極致と言ってよく、聴いているとシミジミシミジミしてくるのであった。多分、国内盤は過去に出ていないと思う。

(3)山下達郎「シーズンズ・グリーティングス」
説明不要の超有名盤。

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