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2006年1月20日 (金)

映画大賞・番外編

これまでニフティのパソ通の映画フォーラムで書いていたんだけど、映画ベストテンの番外編をブログでもやってみることにする。

【変な邦題で賞】
『ビヨンドtheシー』
なにげに「the」が最低さをかもし出している。グッジョブ!

【最優秀端役賞】
ルトガー・ハウアー(『バットマン ビギンズ』『シン・シティ』)
うっかりすると「ええっ、出てたんかい?」と気付かなかったりするほどの端役ではあるが、もちろんルトさんのファンならばそんな事は気にしないのであーる。

【最優秀弟分賞】
ジャレッド・レト(『アレキサンダー』『ロード・オブ・ウォー』)
どういう訳か「弟」役がよく似合う……。理由は不明。

【最優秀兄貴賞】
サミュエル・L・ジャクソン(『コーチ・カーター』)
一生ついてきますっ \(^o^)/

【最優秀動物賞】
『ティム・バートンのコープスブライド』のホネ犬
犬嫌いだけど、こいつなら飼ってもいいやと思うほどのかあいらしさ(^^) エサ代かかんないし。でも名前忘れちゃった、スマヌ。

【最優秀死体賞】
ベニチオ・デル・トロ(『シン・シティ』)
異議な~し。

【最優秀「音」賞】
『ある子供』の札を数える音
なんというか、聞いてると足のつま先から生気が失われていくというか--うちのめされるというか、そういう「音」である。かつて映画の中でこんな音を聞いたことはない!と断言しよう。

【怖い顔で賞】
【いくらなんでもその年齢は無理で賞】
レイ・リオッタ(『コントロール』)
もうビデオが出ているので、どれほどコワい顔であるかは見て頂ければ分かると思う。詳しくはこちらの感想を読むべし。

【エロいねーちゃんで賞】
エマニュエル・ベアール(『恍惚』)
まさにこの顔文字 (~Q~;)ハアハア がぴったり。ウン千万円でも貢いじゃいます。

【最凶映画賞】
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
詰まらない、とかワースト、という意味ではなく、あまりのウツさ・暗さに見るともう立ち上がれなくなって映画館の床に倒れ伏してしまうような作品。

【ちゃぶ台ひっくり返し賞】
該当作無し
「ちゃぶ台ひっくり返し賞」とは見終って、あまりの結末に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になる映画に与えられる栄光ある賞である。
該当作が無かったというのは、今年はどれも素晴らしい出来だった--というのではもちろんなく、単に私に、怪しそうな映画まで見に行く気力がなかっただけのことだ。

【ワースト賞】
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』
散々、悪口を書きまくったがまだ言い足りない。いんや、冥土の果てまでも言いまくってやる~(>O<)
あの二十ウン年前の熱狂の結末がこれとは……一体誰が想像したであろうか! ルーカス、あんまりだーっ。(T^T)クーッ
(以下500行悪口が続く)

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