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2006年4月 9日 (日)

年度末と年度初めは忙しい

年度の変わり目で猛烈に忙しくなって全く更新できなかった。
疲れた( -o-) sigh...

もう時間が経ち過ぎて今さら書けないという記事をあげとこう。

○「転換期の作法」「NoBorder」東京都現代美術館
他のブログでも書かれているようなのと大体同じ感想である。
あ、でも「日本画」の方は吉田有紀という人の作品(黒色をバックに紅い輪っかや黄色の軌跡みたいのが描かれている巨大なヤツ)も良かったな。
常設展が充実してたらしいが、とても時間が足りなくて回れなかった。

○「白バラの祈り」
極めて簡潔な話。ほとんどディスカッション・ドラマと言っていい。それだけに言葉というものの強さを感じさせた。(やはりお国柄か?)
ただ、ドイツ人には自明の話でもそうでない人間には背景が分からず、学生たちが無謀にしか見えないのがイタい。
そういや、最近でもどっかの国でチラシ配って逮捕された事件が……(>O<)コワイヨー

○スコラカントールム第15回定期演奏会
そもそもはアマチュアの合唱団だが、ソリストや楽器の方はプロの演奏者を招いて定期演奏会を行なっている。
今回はバッハのモテット、カンタータ、そして「マニフィカト」--と極めて高水準な演奏を聴かせてくれた。ソプラノのソリストがちょっとバッハ向けの人でなかったのが難。(歌唱が弱いと曲のテキスト自体の説得力までも弱くなってしまうのが不思議だ)
特にアンコールでやった「ロ短調ミサ」が素晴らしかった。
これで二千円ナリとは超お得値。来年の定期も行くぞー。

○「トーキングヘッズ 26 アヴァンギャルド1928」
既に発売してます。特集にはほとんど書けませんでした。卒業・入学・就職のお祝いなどに是非一冊!


×「シリアナ」
前売券買ったのに行かないうちに終了してしまった。(T_T)

×「クラッシュ」「ナイトウォッチ」
行きたいが、行かないうちに終わってしまいそう。レンタルビデオ待ちか。
しかし、レンタル屋に行くヒマもない。「ハガレン」の劇場版もまだ見てねーよっ。

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