« 「ブロークバック・マウンテン」:「男」はつらいよ | トップページ | ある少女マンガ家の壮絶な肖像 »

2006年5月27日 (土)

BCJ名古屋公演の顛末をようやく知る

バッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ受難曲」の感想に、名古屋公演で何かアクシデントがあったようだが?ということを書いたが、今ごろになってmixi経由でこちらのブログを見つけた。

「真・獣たちの種子」より《総体としての祝福(上)(下) ~BCJの「マタイ受難曲」》 ←残念ながらリンク切れとなりました。

正しく迫真のレポートとはこのことであろう! その場のリアルタイム最前列の緊張感がヒシヒシヒシと伝わってくる。
ただ一度の演奏(いや、他の場所でもまた同じ公演やるだろうということじゃなくてね)でのアクシデント。プロとしてありえない失敗。しかし、それでもそれはいつでも起こり得る。しかもやり直しはきかない。
その時、演奏者は、観客は? 何をなすのか。

東京公演の第2部初めが異様なほどの緊張感に包まれていたのもこういう事件があったせいだったのか--と思った。(一週間ほど間があったとはいえ、名古屋の次が東京)

なお、上記のブログの前段の「マタイ」の解説も非常にためになる。不勉強な私には大変参考になりました。<(_ _)>

しかし、散々ブログ検索を繰り返したんだけどどうして見つけられなかったんだろう? 謎である。

|

« 「ブロークバック・マウンテン」:「男」はつらいよ | トップページ | ある少女マンガ家の壮絶な肖像 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82416/10261888

この記事へのトラックバック一覧です: BCJ名古屋公演の顛末をようやく知る:

« 「ブロークバック・マウンテン」:「男」はつらいよ | トップページ | ある少女マンガ家の壮絶な肖像 »