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2006年9月10日 (日)

「天正少年使節と音楽の旅 1 聖なる調べ編」:先生のおやじギャグ炸裂

長崎からローマへ
出演:鈴木雅明、バッハ・コレギウム・ジャパン、皆川達夫
会場サントリーホール大ホール
2006年9月3日

天正少年使節の旅の中で彼らと共にあった音楽をたどるレクチャーコンサートの前半。この時期はキリスト教と共に日本人が初めて「洋楽」と遭遇した時代とのこと。

今回は長崎を出て苦労を重ねて航海し、ポルトガル経由でついにローマで法王に謁見するまで。
演奏されたのはグレゴリオ聖歌からオルティス、ムダーラ、ビクトリア、パレストリーナ、フレスコバルディなど、宗教曲に世俗歌曲に器楽曲など様々である。

出演者はBCJの声楽陣のセレクトメンバー(野々下さんの独唱付き)に、ガンバが福沢宏、鍵盤が大塚直哉だし、さらに水戸茂雄のビウエラも良かったなー……と豪華。おまけに少年使節達が踊る件りではルネサンスダンスの実演あり、さらに皆川先生の解説とダジャレまで付いて四千円とは安過ぎだ~ \(^o^)/

次回も一緒にチケットを買ったので行く予定。次は日本に戻る旅と、さらに帰国して以降も苦難の連続になるんですかね。
今回はちょっと遅刻(またもや、ですが)してしまったので、ちゃんと間に合うように行くぞ。

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