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2007年3月18日 (日)

ジャン=クロード・ツェンダー チェンバロ&オルガン・リサイタル:武蔵野オルガンの夜その2

オール・バッハ・プログラム
会場:武蔵野市民文化会館小ホール
2007年3月10日

ツェンダーは1941年スイス生まれ。登場してきた時に足元がヨロヨロしてたんで大丈夫かと思ったが、いざ弾き始めるとかなり力強く流麗な印象だった。(もちろん弾きながら踊ったりはしませんが(^^;)

全曲バッハで、前半はチェンバロで3曲。後半はオルガン。
後半になると、もう曲が終わっても拍手も気にせず、どんどんと次の曲へと突入していく。パルティータ「キリストよ、汝真昼の光」というのがやや変わった印象の曲だった。
かなりの長身なんで足鍵盤の端っこのペダルもムギュッと足を伸ばしてなんなく弾いているのだが、見てて小柄な日本人だったらあんな風に足が届くだろうか、なんて下らない事まで考えてしまった。エイヤ!と足を伸ばすも虚しく空振り……なんてことはないですね、ハイ。

アンコールはそれまでの曲とかなり曲調が違っていて、まさかバッハじゃないだろうと思って帰る時に掲示を探したが、何もなかった。曲名ぐらい教えて下さいよう(;_;)
その後ご教示頂いたところによるとなんでもヘンデルの曲(しかもチェンバロ用)だそうで、数日後の神田キリスト教会のコンサート(こちらは色んな作曲家のプログラムで、気になったがさすがに行く元気なし)で全曲演奏されたとのこと。

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