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2008年1月14日 (月)

日本インターネット映画大賞外国映画部門へ投票

今年も参加させていただきます。
スタッフの方、乙!であります。

[作品賞投票ルール(抄)]

 ・選出作品は5本以上10本まで
 ・持ち点合計は30点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【関連リンク】
「日本インターネット映画大賞ブログ」
「日本インターネット映画大賞 オフィシャルサイト」

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【作品賞】(5本以上10本まで)
  「ブラックブック」 5点
  「パンズ・ラビリンス」 5点
  「エレクション」 4点
  「ドリームガールズ」 4点
  「ユゴ 大統領有故」 4点
  「プレステージ」 3点
  「キングダム/見えざる敵 」 3点
  「パラダイス・ナウ」 1点
  「ガイサンシーとその姉妹たち」 1点

【コメント】
昨年は鑑賞本数が少なくて(特に後半)本当はベスト出す資格もないくらいだった。今年は頑張りたい。
観た時に点数が高くても真面目なヤツより、結局選んだのはひねくれた作品となった。
『ユゴ』は年末の度壇場になってキターッという感じ。やはり韓国映画侮りがたし!
ドキュメンタリー枠では『ガイサンシー』を選択。完成度自体は決して高くないのだが、色々と考えさせられたので。
『キングダム』はこの作品自体が能天気な米国を体現しているのか、それともその能天気さを皮肉っていると見るかで評価は正反対になると思うが、もちろん後者だと解釈した。だって、ひねくれ者だもんね。
『エレクション』はカカオ100%じゃなくて、どす黒き情念渦巻くノワール度100パーセント作品。なのに、どうして続編公開してくれないのよ。号泣しちゃうよ。


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【監督賞】              作品名
   [ポール・バーホーベン] (「ブラックブック」)
【コメント】
『パンズ・ラビリンス』のデル・トロはどうせ点が入ると思うのでこちらに。
神もイデオロギーも正義も信じない凶悪オヤヂ監督の、次から次への波状力技攻撃に参りましたッ<(_ _)>

【主演男優賞】
   [サイモン・ヤム] (「エレクション」)
【コメント】
一昨年とは逆に去年は男優賞の方が選ぶのが難しかった。秩序と伝統を重んじ、穏やかな父親でもある男がラストで豹変する様に、思わず(>O<)ギャ~~ッ!
ところで、続編公開ダメならDVD発売だけでもお願いします。

【主演女優賞】
   [カリス・ファン・ハウテン] (「ブラックブック」)
【コメント】
ヘ●までさらけ出した体当たり演技に進呈したい。あ、あと○○○も頭からかぶってたし。(汗)

【助演男優賞】
   [エディ・マーフィー] (「ドリームガールズ」)
【コメント】
オスカー逃した残念賞の代わりってことで。色んな歌手のスタイルを再現してるのは何気にスゴイ。

【助演女優賞】
   [イメルダ・スタウントン] (「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
【コメント】
イヤミな悪役をイヤミ無く演じていたのに感心した。

【新人賞】
   [ゲラ・バブルアニ] (「13/ザメッティ」
【コメント】
この部門や俳優賞では子役は避けることにしている。というわけで、脚本・製作も担当した監督に。ワンアイデア物ったらそれまでだが「回せ、回せ、もっと回せ~」が耳について離れない。

【音楽賞】
  「ブラック・スネーク・モーン」
【コメント】
主人公がひとたびギターをアンプに繋いで弾き出すや、雷鳴轟き、嵐が渦巻き、遂にはブレーカーふっ飛ぶ怒濤のプレイ。ブルースファンならずともロックファンも心躍るのは間違いなし。これは「音楽が出てくる映画」ではない。音楽自体が主題の映画である。


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【勝手に○×賞】
【ドアップに耐える顔で賞】
   [ローラ・ダーン] (「インランド・エンパイア」
【コメント】
ドアップに耐えてよく頑張った。感動したッ!
だが、はたして耐えているのはL・ダーンなのか、それともそれを延々と見せられている観客の方だろうか。

【最優秀悪役賞】
  [ワルデマー・コブス](「ブラックブック」)
【コメント】
外見はブヨブヨ太った典型的悪役。役柄的にも唯一の真正ワルモノなのであるが、ピアノ弾きながら歌った上にダンスも達者、さらには自分のイ××ツまで披露したのだからして、この栄誉ある賞に最もふさわしいと考える。

なお、これ以外の特別賞は別記事にしますので、乞うご期待!

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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コメント

先般は日本インターネット映画大賞への投票ありがとうございました。遅くなりましたが、作品賞ならびに各賞が決定しましたのでお知らせいたします。今後とも、日本インターネット映画大賞をよろしくお願いいたします。

投稿: 日本インターネット映画大賞事務局 | 2008年2月 9日 (土) 09時23分

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