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2008年1月15日 (火)

日本インターネット映画大賞外国映画部門・勝手に番外編

恒例の番外編であります。
なお、偏見と独断とイヤミに満ちていることを予めお断りしておきます。
抗議・苦情・不平不満の類いは一切受け付けません。(~ ^~)

【最優秀オヤヂ賞】
サミュエル・L・ジャクソン(「ブラック・スネーク・モーン」「フリーダムランド」

「ブラック~」で聖書つかんで家から飛び出す場面は、思い出す度に笑ってしまう。

【最優秀オバサン賞】
ヘレン・ミレン(「クィーン」

なんてったって、一国の女王ですから。

【最優秀動物賞】
ネズミのレミー(「レミーのおいしいレストラン」

ウチの朝飯も作って欲しい。

【見てると目が回るで賞】
「キングダム/見えざる敵 」
「ボーン・アルティメイタム」

もうダメ~(@_@)

【最多殺人賞】
「ザ・シューター/極大射程」の主人公

いや、別に数かぞえた訳じゃないんですけど(;^_^A

【最悪トラブル賞】
映画版「ザ・シンプソンズ」声優変更問題(関係記事)。

というわけで未だ見ていない。DVDのオリジナル吹替えを待つよ。

【ピアノひっくり返し賞】
「4分間のピアニスト」

これは本来「ちゃぶ台ひっくり返し賞」として続けられて来た伝統と栄誉ある賞ではあるが、今年のみタイトルを一部変更した。
元々この賞は、見終ってあまりの結末に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になる映画に与えられるのだが、今年はピアノをひっくり返したくなったということで。

【ワースト映画賞】
「パフューム ある人殺しの物語」

過去のヘンタイ監督の作品のおいしい所を真似しているようだが、残念ながらこの監督自身はヘンタイでもなんでもないようで……。
裸が多数出てくるからエロいというわけではない、という好例であろう。
あー、詰まんない。もっと心躍るヘンタイ作品はないのかのう。


なお、今回は【最強(あるいは最凶)邦題賞】【最優秀銃撃戦賞】は該当作無しとなった。残念無念である(T_T)

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