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2008年6月 1日 (日)

「リコーダーとリュート ささやかな時間」:仲よき事は……

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演奏:花岡和生、つのだたかし
会場:ハクジュホール
2008年5月22日

つのだたかしが企画する「古楽ルネサンス2008」というシリーズの2回目。今回はリコーダーの花岡氏を招いて共演である。
なんでも二人でやるのは二十年ぶりとのことで、チラシの裏を見ると当時の二人の写真が……わ、若い(^o^;

前半はファン・エイクの「笛の楽園」より花岡氏の独奏。つのだたかしが入って「ディヴィジョン・フルート」の曲を共演。
後半は、ダウランドに続きオトテール、ブラヴェ、ランベールとフランス組で、最後にヘンデルのリコーダー・ソナタだった。

ヘンデルもよかったけど、ランベールのおフランス風甘味の曲がステキッ(*^-^*) また、アンコールのブラヴェのリコーダー独奏曲がちょうどノって来た感じでこれまたよかったです。

全体的には二人が丁々発止で火花を散らすthunderという感じでは全くなくて、和気あいあいとしたほのぼのムードで、なんだか武者小路実篤の「仲よき事は美しき哉」の野菜の絵を思い出してしまったコンサートnoteだった。

ただ、私は数日前のアッコルドーネの公演で張り切り過ぎたせいか、会場に着いた時からくたびれてて、ボーッとして巨大眠気虫に食いつかれるはで、テンションが下がりっぱなしであった。トホホ(x_x)であるよ。
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←若いお二人でやんすclover

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