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2011年8月10日 (水)

「ビクトリア没後400年に寄せて~そして、光の彼方へ」

110810
演奏:アンサンブル・ビクトリア
会場:同仁キリスト教会
2011年8月6日

坂の上の小さな教会で行われたコンサート。
会場はこじんまりした空間だが、満員で補助椅子まで出たのには驚いた。

ビクトリアと言えばスペインの作曲家--と思っていたが、二十年近くローマで音楽活動していたというのはちとビックリ。小品もあるが、今回の聞かせどころはやはり「第四旋法のミサ」と「死者のためのミサ」か。
編成はソプラノ3、CT1、テノール・バスが2ずつである。会場が小さいので、この人数でもかなり声が迫って聞こえる。

私はシロートゆえ歌手の技量等はよく分からんけど、ルネサンス期のポリフォニーの綾や華麗な曲の展開を十分に堪能した。
とはいえ、このように正統的なアプローチには、今一つ心惹かれなくなってしまったなあsweat01と個人的に感じたのも事実であったよ。


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