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2014年1月13日 (月)

「奇妙なマザーグースの話」:「不気味」も元気の素

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「怖い」「奇妙」な歌で元気になれる?
演奏:西山まりえ、波多野睦美
版画:山福朱実
会場:自由学園明日館講堂
2013年12月23日

クリスマス・シーズンになぜかマザーグース、それも変な歌怖い歌不気味な歌ばかり集めた、オトナ向けコンサートである。さらに山福朱実という女性版画家のオリジナル作をステージ上に投影、絵も音楽と一緒に共演だーヽ(^o^)丿

ただ、この会場のステージは狭く、ハープとヴァージナルと西山&波多野コンビが並ぶと映像とそこに重ねられた字幕が見にくくなってしまうのであった。そもそも、「この席からは見えません」とロープが張られた座席の区域が結構あった。字幕の色も薄くてド近眼にはチトつらい。
演奏にはマイクを使用しているのだから、もうちょっと配置を考えてもよかったのではないかと思ってしまった。

内容の方は残酷だったりナンセンスで、バカバカしく笑いがクスクスと客席がもれるような曲が多数。歌が入らず西山まりえの演奏だけでマザーグースの歌詞の字幕が入る場合もあれば、それをバックに波多野睦美が朗読することもあった。曲間の喋りも短くも的確に笑わせてくれた。
版画の絵もキモコワクてブキミタノシさが横溢である。

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休憩時間には山福グッズを買ったり実際の版画作品の展示を見ることができた(版画も買うのが可能)。
時間は正味1時間15分ぐらいだったが、充実していたといえよう。


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