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2015年1月22日 (木)

2014年度日本インターネット映画大賞外国映画部門に投票

[作品賞投票ルール(抄)]
選出作品は3作品以上10作品まで
1回の鑑賞料金(通常、3D作品、字幕、オムニバス等)で1作品
持ち点合計は30点
1作品に投票できる最大点数は10点まで
各部門賞に投票できるのは個人のみ
ニューフェイスブレイク賞は俳優か女優個人のみ
音楽賞は作品名で投票
以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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【作品賞】(3本以上10本まで)
  「悪童日記」5点
  「エレナの惑い」5点(感想追加)
  「イーダ」4点
  「オール・イズ・ロスト」4点
  「マップ・トゥ・ザ・スターズ」3点(感想追加)
  「ドラッグ・ウォー 毒戦」3点
  「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」3点
  「スノーピアサー」1点
  「カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇」1点
  「バックコーラスの歌姫たち」1点
【コメント】
「エレナの惑い」は、年末に行った「マップ・トゥ・ザ・スターズ」が満員じゃなかったら、見なかったかもしれない。危ないところsweat01だった。「カミーユ・クローデル」は未公開作品でTV放映である。

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【監督賞】              作品名
   [アンドレイ・ズビャギンツェフ] (「エレナの惑い」)
【コメント】
絶対にこの名前は覚えられそうにない。「オール・イズ・ロスト」のJ・C・チャンダーとどちらにするか迷った。二人とも新作が評価が高いので楽しみである。こ、公開してくれるよね……(>y<;)

【主演男優賞】
   [ロバート・レッドフォード] (「オール・イズ・ロスト」)
【コメント】
今さらながらのレッドフォードであるが、出ずっぱりの一人舞台ならぬ一人映画をようやったflairということで。

【主演女優賞】
   [ケイト・ブランシェット] (「ブルージャスミン」)
【コメント】
順当なところで。

【助演男優賞】
   [イアン・マッケラン] (「ホビット 決戦のゆくえ」「ホビット 竜に奪われた王国」)
【コメント】
「ホビット」のみならず「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズも全て含めてごくろーさん賞の意味で。「ハリポタ」シリーズにおけるスネイプ先生のアラン・リックマン同様、彼がガンダルフでなかったら面白さは50パーセント減downとなったことだろう。

【助演女優賞】
   [アガタ・クレシャ] (「イーダ」)
【コメント】
複雑な役どころを説得力もって演じていた。

【ニューフェイスブレイク賞】
   [アガタ・チュシェブホフスカ] (「イーダ」)
【コメント】
例によって子役は除外。本人は監督志望というが、役者も続けて欲しい。

【音楽賞】
  「ゴーン・ガール
【コメント】
不穏なアンビエント・ミュージック。

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【私が選ぶ○×賞】

【最優秀怪男優賞】
   [ベン・キングズレー] (「エンダーのゲーム」)
【最優秀怪女優賞】
   [ティルダ・スウィントン] (「スノーピアサー」)
【コメント】
とてもどちらか一人を選べないので、男女優分けた。これからも怪優道を邁進していただきたい。

【最優秀猫賞】
   [氏名不詳] (「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」)
【コメント】
カンヌ映画祭に「パルムキャット」があったら、当然取っていたに違いないニャcat

【最優秀銃撃戦賞】
  「ドラッグ・ウォー 毒戦」
【コメント】
昨年は銃撃戦が登場する映画自体あまり見てなかった。今年は素晴らしい銃撃戦を拝みたいもんである。

【最優秀悪役賞】
   [ウィレム・デフォー] (「グランド・ブダペスト・ホテル」)
【コメント】
出番が少なかったのが残念。

【最優秀寿司映画賞】
  「スノーピアサー」
【コメント】
まさか、あんな所で寿司が登場するとは誰が想像しようか(!o!) ああ、マグロ……食いてえ。

【最優秀四文字言葉賞】
   [ロバート・レッドフォード] (「オール・イズ・ロスト」)
【コメント】
役者人生の全身全霊をこめたこれほどの「●△◆×」を聞けることはそうそうあるまいと思ったが、なんとすぐ後から「誰よりも狙われた男」のフィリップ・シーモア・ホフマンが登場してしまった。最後の主演作だからなあとは考えたが、やはり作中唯一のセリフということで、こちらを選んだ。

【最凶予告賞賞】
  「皇帝と公爵
【コメント】
切り貼り編集と邦題で、実物と全く異なるような内容に思わせたのは大したものと言わずばなるまい。いや、別にほめてるわけではないよ。

【最凶邦題賞】
  「ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古
【コメント】
「ピーターブルックの」までは正しいからといって、見過ごせるようなものではない。

【ちゃぶ台ひっくり返し賞】
  「プリズナーズ
この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になる映画に与えられる栄光ある賞である。


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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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コメント

昨年は日本インターネット映画大賞に投票頂きましてありがとうございます。今年も22日より投票が開始しましたので概要(http://bit.ly/1mz0ZXH)を読んで頂きまして締切の2016年1月21日23時59分までに投票のほどよろしくお願い致します。

投稿: 日本インターネット映画大賞運営委員会 | 2015年12月25日 (金) 00時00分

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