福沢宏ヴィオラ・ダ・ガンバ リサイタル「マラン・マレ ヴィオル曲集第3巻」:リュートの行方
同タイトルのCD発売記念コンサート。
共演はもう一人のガンバ武澤秀平、リュート野入志津子、チェンバロ山縣万里という顔ぶれだった。
過去に、この会場でアンサンブル公演を聞いた時、やはりリュートは同じく野入女史だったが音がほとんど聞こえなかったことがあった。それで今回はリュート寄りの場所に席を取ってみた。
曲集第三巻はマレ55歳の時に出されたものだという。まさに円熟期の作品。この晩の演奏もそれにふさわしいものだった。
通底担当の武澤氏との師弟共演も、当然ながら息がピッタリ。他の共演者たちも含めて一体となって渋~いマレの世界を作り上げていた。
ただ、席の位置にもかかわらずリュートの音は聞こえづらかった(~_~;) 会場の特性もあるのかね。今度は真ん中あたりを狙ってみるか。
ところで、開場前に整理券を配っていたのを直前になって気付いて、慌てて貰いに行ったのだけど、いざ入場の時はその番号をチェックしなかった(@_@;) なんなんだよ……![]()
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