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2017年1月19日 (木)

2016年度日本インターネット映画大賞に投票

恒例です。今年も投票させていただきます。ルールが若干変わったようです。

[作品賞投票ルール(抄)]
■選出作品は3作品以上5作品まで
■選出作品は2015年1月~2016年12月公開作品
■1回の鑑賞料金(通常、3D作品、4DX作品、字幕、オムニバス等)で1作品
■持ち点合計は15点
■順位で決める場合は1位5点、2位4点、3位3点、4位2点、5位1点を基礎点
■作品数で選ぶ場合は3作品各5点、4作品各3.75点、5作品各3点
■自由に点数を付ける場合は1点単位(小数点は無効)とし1作品最大点数は10点まで可能
■各部門賞に投票できるのは個人のみ
■ニューフェイスブレイク賞は男優か女優個人のみ
■音楽賞は作品名で投票
■私(ユーザー名)が選ぶ○×賞は日本映画外国映画は問いません
■日本映画の作品賞もしくは外国映画の作品賞に3作品以上の投票を有効票
■以上のルール満たさない場合は賞の一部を無効
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外国映画部門

【作品賞】(3本以上5本まで) 作品数(順位を削除)で投票
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」3点
オマールの壁」3点
カルテル・ランド」3点
帰ってきたヒトラー」3点
ファインディング・ドリー」3点
【コメント】
この年はドキュメンタリーの秀作が色々と公開された。「カルテル・ランド」はその中から選んだ。「シビル・ウォー」はこれを元ネタにしているのではないかと思っちゃうほどの過激な内容である。事実は映画より奇なりなのは確か。

【監督賞】          
   [ハニ・アブ・アサド](「オマールの壁」)
【コメント】
ブログにも書いたが未だに資金回収できてない、ということで応援の意味もこめて選んだ。

【最優秀男優賞】
   [マーク・ライランス](「ブリッジ・オブ・スパイ」)
【コメント】
色々と他の役者を考えたが、やはりオスカー受賞というだけはある。

【最優秀女優賞】
   [マギー・スミス](「ミス・シェパードをお手本に」)
【コメント】
あまりの強烈さに圧倒された。頭がクラクラする~(@_@;)

【ニューフェイスブレイク賞】
   [オリヴァー・マスッチ](「帰ってきたヒトラー」)
【コメント】
例年、子役は除外。素顔はヒトラー本人に似ていないが、とにかく笑わせる。

【音楽賞】
  「ヒトラーの忘れもの」
【コメント】
大げさなオーケストレーションでなくて、心にしみる。


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【私が選ぶ衝撃の場面賞】
   「コロニア
【コメント】
突然現れるD・ブリュールの裸エ●ロン。目が点(・.・;)になった。私個人としては「エマが脱がないなら代わりに僕が脱ぐ」説を取りたい。

【私が選ぶ最優秀悪役賞】
   [翼竜(イナズマドカン)] (「アーロと少年」)
【コメント】
最近の映画は生ぬるい悪役が多くて詰まらなかったが、これはお子様向きアニメとは信じられない凶悪さ(!o!)見事、悪役賞を獲得した。

【私が選ぶ最優秀動物賞】
   [猫] (「幸せなひとりぼっち」)
【コメント】
確か名前は付けられてなかったはず……。最後に主人公のお腹に乗っかっているのがおかしい。次点は「五日物語」のノミ。

【私が選ぶ最優秀姐御賞】
   [ヘレン・ミレン] (「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」)
【コメント】
泣く子も黙るたあ彼女のことだいっ--と言いたくなる。

【私が選ぶ最凶邦題賞】
  「ヒトラーの忘れもの」
【コメント】
最凶というほどではないが、内容を裏切るこのホンワカ感があるタイトルを何とかしてほしい。

【私が選ぶちゃぶ台ひっくり返し賞】
  「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」
【コメント】
この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になる映画に与えられる栄光ある賞である。(あくまでも個人的見解です)
なお次点は「インフェルノ」。この両作に出演しているフェリシティ・ジョーンズ、今後も期待であろう。

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 この内容(以上の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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