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2018年2月25日 (日)

「J・S・バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」

180225
演奏:フランソワ・ゲリエ&天野寿彦
会場:近江楽堂
2017年12月29日

LFJにリチェルカール・コンソートのメンバーとして参加していたフランソワ・ゲリエ。私の行ったプログラムではあまり出番がなくてもったいなかった。

ということで、昼と夜の2回で表題になってるバッハの曲集を全曲演奏するという企画、昼夜行ってまいりました。
しかも、その間に池袋でやってる岩合光明の「ねこといぬ」展最終日に突撃するというハードスケジュールであったよsweat01

昼第1~3番、夜4~6と番号順の演奏だったが、なぜか昼はヴァイオリン中心、夜はチェンバロ中心みたいに聞こえた(根拠なし)。
空気の乾燥がひどいせいか調弦を頻繁におこない、夜の回では終始ヴァイオリンの音がよれて聞こえた。昼間はそんなことなかったので夜だけ聞いた人はなんじゃこりゃ(?_?)と思っただろう。ゲリエ氏はお人柄(?)か、出過ぎもせず引っ込み過ぎもせず天野氏と確実な共同作業のように演奏していた。
ともあれ、宗教曲などとは対照的なバッハのもう一つの宇宙を堪能できた一日であった。

さて、ゲリエ氏の譜めくり役に若い日本人女性が付いていたのだが、な、な、なんと彼の奥さんなのだという!(^^)! やはり鍵盤奏者で、LFJのマスタークラスに参加して知り合ったのだとか。いや~LFJの取り持つ縁heart02こりゃメデタイこってヽ(^o^)丿


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