ダイアン・リーヴスほか: 「グッドナイト&グッドラック」オリジナル・サウンドトラックジョージ・クルーニー監督作のサウンドトラック。一曲を除いてダイアン・リーヴスのヴォーカル曲である。中古でようやく手に入れた。
レディオヘッド: HAIL TO THE THIEF (LIVE RECORDINGS 2003-2009) オリジナル・アルバムと同じ曲順のライヴ盤。「There,there.」で会場の大合唱に驚いた。
ヴォーチェス・スアーヴェス、ベルリン古楽アカデミー: バッハのルーツ "Bach's Roots - Early Influences on the Young Master"J・S・バッハの同族や先輩音楽家の器楽曲やカンタータからその影響を探る。なおヨハン・セバスティアン本人の作品はありません。
ロバート・グラスパー: "In December"今年のクリスマスはこの一枚で決まりだっ!
ラ・ヌオヴァ・ムジカ、ルーシー・クロウほか: 「ヘンデルズ・アンサング・ヒーローズ」A・チャンスなど歌手5人を迎えて、気鋭の古楽グループがヘンデルの名アリアの数々を演奏しまくっております。
パット・メセニー: "MOONDIAL"バリトン・ギターを使ったソロ・アルバム。自作・他人作半々だが前作路線を引き継ぎ、境界もなく宙に浮遊するようなメセニー節となっている。
ザ・ディセンバリスツ: アズ・イット・エヴァー・ワズ、ソー・イット・ウィル・ビー・アゲインフォークやカントリー味に初期の音が戻ったかと思わせておいて、ラストの曲はなんと20分近い大作。道理でいつまで経っても終わらないわけだ。
パール・ジャム: 「ダーク・マター 」前作からはや4年!? そんなに経ったのかという感じだが手堅く新作を出し続けるのはさすが。ただエディ・ヴェダーの声も歳取って来たな、などと余計な感慨を抱くのであった。
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演奏:今村泰典&フォンス・ムジケ(1998年)
ルイ13世・14世時代の宮廷歌曲の美しさをた~っぷり味わえるランベール作品集である。歌手はモニカ・ザネッティ、パスカル・ベルタン、二人の歌唱が華麗で素敵✨今村泰典のテオルボの響きは典雅の極みである。
録音から20年以上経っているが、今なお「古楽の楽しみ」でかかるのでこのジャンルの定番(定盤)と言っていいだろう。ヴァイオリンの一人はアマンディーヌ・ベイエなのに今頃気づいた(^^;ゞ
投稿者 さわやか革命 時刻 15時30分 古楽(2021~2024年の記事) | 固定リンク | 0 Tweet