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2024年3月

2024年3月31日 (日)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2024年4月編

個人の好みで適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
既に何件か完売しています。ご注意ください。

*3日(水)マチェイ・スクシェチュコフスキ チェンバロ・リサイタル:横浜市青葉区民文化センター ♪5日に東京公演、6日に埼玉公演あり
*  〃  宮廷とサロンの音楽シリーズ 春の宮廷 イタリアとフランス:南青山マンダラ
*4日(木)預言者エレミアの哀歌が始まる 受難節と復活のモテット(ベアータ・ムジカ・トキエンシス):日暮里サニーホールコンサートサロン ♪6日公演もあり
*7日(日)ロナーティとは誰だったのか?(鷲見明香ほか):今井館聖書講堂
*  〃  東京・春・音楽祭ミュージアム・コンサート 藤木大地&大塚直哉:国立科学博物館
*11日(木)折口未桜ヴィオラ・ダ・ガンバ・リサイタル ルイ14世のシャンブルを彩ったヴィオールの調べ:鶴見区民文化センターサルビアホール
*12日(金)Jubilate! 喜びの声をあげよ! 17世紀ドイツの響き(青木洋也ほか):日本福音ルーテル東京教会
*13日(土)アンサンブル・ラ・フォルツァ第3回公演 J.S.バッハ:今井館聖書講堂
*16日(火)Dual Fides Unite 新旧の交差に生まれる希望(アンサンブル・アカデミア・ムジカ):日本福音ルーテル東京教会
*18日(木)斎藤秀範 バロック・トランペットコンサート4:ルーテル市ヶ谷ホール
*20日(土)もっと知りたい!もっと聴きたい!テレマン3 ほどほどの幸せ(佐藤康太ほか):今井館聖書講堂
*  〃   バッハ・珠玉のカンタータ2 喜びのうた(アンサンブル山手バロッコ):神奈川県民ホール小ホール
*23日(火)鈴木秀美のヘンデル「デイダミーア」プレトーク&コンサート:めぐろパーシモンホール 小ホール
*25日(木)崎川晶子チェンバロリサイタル バッハとヘンデル:日本ホーリネス教団東京中央教会
*  〃   少女は王女なりき ルネサンスオーケストラで聴く大航海時代のポルトガル音楽(FLORES DA MVSICA):高輪区民センターホール

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2024年3月26日 (火)

「Ut/Faコンサート2024 18世紀のフランス音楽」:過去からの仄めかし

240325 演奏:宇治川朝政&福間彩
会場:今井館聖書講堂
2024年2月4日

リコーダー&鍵盤のユニットUt/Fa(ウト・ファ)によるルイ14・15世時代の器楽作品を聞いた。
リコーダー曲はオトテールとフィリドール(一族の二人)、チェンバロ独奏はクープラン、デュフリというプログラムだった。

フィリドール以外の作品のほとんどは何やら意味深で謎めいたタイトルや実在の人物・地名が付いていて、曲間にはその内容を二人であれやこれやとかなり詳しく解説。
モニターで画像を出して「この時代の『滝』というのはこういうもので、実は噴水--」などと微に入り細を穿ちシロートにもよく分かる内容だった。二人で交互に話す様は掛け合い漫才ならぬ「掛け合い解説」みたい(^◇^)
これはもしかしてテレマン博士の影響かっ?

中にはもう意味の分からないタイトルもある。音楽自体はあくまで裏表もなく均整の取れた響きを聞かせるが、一方で現代では測りがたいひそやかな宮廷内の目配せのような雰囲気の中にあるという、この時代の精神のようなものが伝わってきた。


日曜の昼間なのに客の出足が今イチかな(?_?)と思ったら、なんとBCJのヨハネが初台で同時刻にあったらしい。知らなかった。その影響ですかね。

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2024年3月23日 (土)

「ブラックベリー」「AIR/エア」:むかしむかし男たちがおってな

★「ブラックベリー」
監督:マット・ジョンソン
出演:ジェイ・バルシェル
カナダ2023年
*アマプラ鑑賞

ブラックベリーと言えばスマートフォン出現直前にやたらと流行っていたケータイというイメージだ。しかし日本ではあまり使われなかったせいもあって実物を見たことはない。よく見かけたのはTVドラマ『ロー&オーダー』無印で、打ち切りになる寸前あたりで刑事たちがやたらと使っていたのだった。どれほどの流行り具合かというと一時期ケータイ市場で45%のシェアを占めたそうな。

これはカナダ産元祖スマホとも言うべきブラックベリーの栄枯盛衰を描いたご当地カナダ映画だ。ただしあくまで「実話にインスパイアされ」た内容……のわりには全て実名で登場する。
舞台となる時代は1996年から2008年まで、息もつかせず目まぐるしく展開するが主要な人物は3人のみで、しかも彼らの私生活など余計な事は描かれない。

そもそもスタトレ・オタクの二人が起業したRIM社。マイクは優秀な開発者だが外交性には欠け、一方相棒のダグは陽気で喋りまくる超オタク技術者である。
彼らが起業して生ぬるく運営していたヲタ集団会社に、他企業から流れ着いたパワハラの塊のようなモーレツ営業マンが共同経営者となり、急発進して強引に売り込みを始める。

これがほとんどアイデアだけで何の形にもなっていないものをモデル(というか模型)を作ってプレゼンし、なんとか金を引き出そうとするという綱渡りのような行為だ。まさしく絵に描いたモチを売り込むのだから。
金が全て、金がなくちゃな(~o~) さもなくばいかなる発想も天才も技術も無意味❌ 実現できはしない。そのことが容赦なく描かれる。

売り込みの甲斐あって、マイクは複数の機能を持つモバイル端末というアイデアを考案実現し一時代を築く。会社は大きくなったがもはやオタクの楽園のような環境ではない。
そしてiPhineの登場が全てを打ち砕くのだった。
最後にマイクが行なった新製品のプレゼンの場面は、時代の先端にいた天才がその座を滑り落ち、もはや追いつくことができないことを残酷なまでに見せつける。

思わず、盛者必衰の理をあらわす~🈚などと唱えたくなっちゃう。私はこの業界について知識がないが、この無常さにはいたく感じ入ってしまった。
そしてラストに至って判明する、真の勝者が誰であるかという皮肉も効いている。どうしてこんな事態になるのか分からない。弱肉強食の一寸先は闇である。

大いに気に入ったヽ(^o^)丿……けどカナダ映画でほとんど役者は知られてないし、ブラックベリーというもの自体日本ではポピュラーではないので、配信スルーは仕方なかったのだろうか。残念である。

暑苦しい相棒ダグを演じているのは監督ご本人だ。
SF映画オタクで会話の7割ぐらいは映画のセリフを引用。『インディ・ジョーンズ』から懐かしや『ゼイリブ』、リンチ版『砂の惑星』。さらに『ウォール街』を参考に相棒にビジネス交渉指南をする。
恐ろしいことにこういう人間が実際いるんだよね~😑
使われている当時のロックは有名曲というよりマイナーな曲が多い。監督はロックについてもマニアなのか、それとも使用料を節約したのかね。

マイケル・アイアンサイド、どこに出ているのか?と思ったらかなり恰幅がよろしくなっていたようで(;^_^A 一瞬誰なのか分からなかった。とりあえず健在でよかった。


★「AIR/エア」
監督:ベン・アフレック
出演:マット・デイモン
米国2023年
*アマプラ鑑賞

同じ製品開発の内幕ものとして『ブラックベリー』が陰ならこちらは陽という評判作。確かに外からはうかがい知れぬ裏話を描くというのは似ている。公開時に見損なったのでやはり配信で鑑賞。

1984年当時、業績不振だったナイキはバスケ部門での浮上を目指して新人の若者に目を付ける。彼に契約してもらうために新たなシューズを開発してなんとしても売り込まねばならぬ。
そのためにはまず彼の親(特に母親)にアタックすべし💨

成功したという結果は既に分かっていてもドキドキさせられる。バスケもシューズもよく知らない人間が見てもだ。「プロジェクトX」を思い出させる。
テンポよい畳みかけ具合といいカメラワークといい、ベン・アフレックの監督としての才能は疑うべくもないだろう。

ジョーダン役を正面から出さないのは正解だと思える。なぜなら彼は人間じゃなくて「概念」になるということなのだから。
それにしてもまだ高校を出る前から成果を上げることを期待されていて、既に決まっているようにそれを実現しなければならない--というのは大変なことだ。まあ、実現できるからこそ天才なのだが。

ナイキ公認だろうとはいえ、ライバルのコンバースやアディダスあんな風にクサしていいのか💦と思っちゃった。
キング牧師の原稿の話は後半のあそこへ繋がるのだと、他人の感想での指摘を読むまで気が付かなかった(^^;ゞ

脇を固める母親役ヴィオラ・デイヴィス、クリス・タッカーなども印象に残る。
バルバラ・スコヴァの名前がクレジットにあってどこに出てたのか❓と思ったらアディダスの社長役だった。シューズ・デザイナー役はスカルスガルド兄弟の一人らしい(何人兄弟なのよ)。なにげに豪華出演陣である。

1984年当時の懐かしいヒット曲が多数使われていて、相当に権利使用料かかったのではないか。そこら辺は『ブラックベリー』に大きな差をつけているかも。


さて内幕話を描くこの二作、描いている対象は同じようでもテーマは異なる。『AIR/エア』は勝利を描くが、『ブラックベリー』はそこに意味はないことを示す。
私はどちらを取るかと言えば『ブラックベリー』だ。なぜってそういうお年頃だからなんですう(*^o^*)ポッ

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2024年3月14日 (木)

シャルパンティエ 牧歌劇「花咲ける芸術」:誰もがみんな知ってはいるが聞いたことはない

240312 演奏:アンサンブル・マルキーズ
会場:ルーテル市ヶ谷ホール
2024年1月6日

レザール・フロリサン……といやあW・クリスティ率いるグループ名で有名だけど、その元となった作品を実際に聞いたことがあるかというとハテ(^^?状態である。
それが演奏されるコンサートがあるということで行ってみた。ヴァイオリンの川久保洋子をはじめとする器楽陣6人と、声楽5人という布陣である。

実演が少ないのは一回のコンサートには短いせいなのだろうか。序曲+5幕で通常のコンサートの半分に収めるには長く、まさに帯とタスキの関係。この日は内容を補うように前半クープランの「スタンケルク」、後半ジャケ・ド・ラ・ゲールのチェンバロ曲とトリオ・ソナタが合間にうまくはめ込まれていた。

ざっとした内容は、ルイ14世をほめたたえるヨイショ\(^o^)/で始まり芸術が平和な理想郷を築く王の治世に感謝を捧げていると、「混沌」やら「憤怒」が攻撃してきて戦いになるぞー🏹どうするよ……というもの。

実質的に指揮は鍵盤の會田賢寿が取っていたようだ。ヴァイオリンだけでなくリコーダーについても2人というのが珍しかった。あと島根氏は一人でチェロとガンバの二刀流をやっていた。
歌手の皆さんも実力派ぞろいで巧みかつ華麗な独唱・合唱を聞かせてくれた。特に二人のソプラノ(佐藤裕希恵&湯川亜矢子)については、大きなホールではよく分からなかったそれぞれ好対照の特徴が、今回はよーく間近にしっかりと聞くことができた。小さなホールでは長点だけでなく欠点もハッキリと出てしまうから大変だよね。

滅多に聞けない珍しい演奏をありがとうございますm(__)m フランス・バロックの神髄に触れた気分になれました✨

かなりよく客が入っていて、東京近辺のフラバロ・ファンが集結した感じだった。
会場のルーテル市ヶ谷ホールに行ったのはかなり久し振り。月や太陽の装飾が付いたオルガンが懐かしかった。
昔ここでフランソワ・フェルナンデスのバッハの無伴奏を聞いたのを思い出した。もう一度聞きたいのう(^^♪

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2024年3月 8日 (金)

「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」:長ーい太巻寿司、食べるには苦労する

240308 監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ
米国2023年
➡映画のチラシがないので代わりに原作本

スコセッシの前作『アイリッシュマン』は209分、アカデミー賞で9部門候補になったが、結局無冠のままに終わった(『パラサイト』が席巻した年)。
そして今作については、年齢が年齢だけに次があるかどうか分からん!という状況での登場である。前作はネトフリ配信が前提だったので長尺なのは仕方ないとしても、ほぼ変わらない206分だ。監督の意気込みが感じられる。

原作のノンフィクションは出た時に読んだが八割がた忘れてました(^^;ゞ
映画で描かれている石油が出た先住民居留地の連続不審死は前半だけで、後半はさらに恐るべき陰謀が暴かれ、加えてFBI創設史も並行して描かれる--ぐらいはさすがに覚えていた。
これをそのまま映画化したらいくら時間を長くしても足りない。一族の事件だけに絞ったのは正解だろう。

1920年代オクラホマ、主人公が叔父「キング」の下を頼って行った時から全ては企まれていたようである。運転手をやってみないか?女と知り合いになれるぞ、なんて見えざる指示を出す。
また主人公のアーネストというヤツがかなりフラフラとしたいい加減なチンピラで、それは冒頭の駅に着いてすぐの行動で明らかにされる。でも彼があまり嫌なヤツだと思えないのはへの字口のディカプリオが演じているせいだろうか。

そして粛々と悪事は進められる。神の代わりに金が全てを支配する地ではなんでも可能である。日常的に何気なく行われる悪と差別--社会構造として存在するこのような悪が、いかになされるのかをスコセッシは丹念に描いている。これは米国の裏面史であるが、裏ばかりで一体「表」はどこに存在するのだろう。

じわじわと押してくるデ・ニーロに適当に流されていくディカプリオ。ほとんど二人の顔ばかり眺めてた気がする。そしてその間にモリー役のリリー・グラッドストーンが挟まるという次第。今夜の夢に出てきそうだ。
この三者が具になって縦に巻かれている長い太巻寿司を思い浮かべる。全部食べて消化するのは大変だ。

かように力作にして問題作であるが、難点はやはり長くて⏳晦渋だということ。後半はもう少し短くできるのでは(^^?なんて思っちゃったりして。長時間作品は脳ミソの容量がパンクしてしまう~(老化現象かしらん)。
それと、ヒロインたるモリーの心理状態の描写が今一つ男たちに比べて薄いというのもあった。

さて、前評判通りアカデミー賞は10部門候補となった。だが事前の噂では確率が高いのはリリー・グラッドストーンの主演女優賞のみという予想らしい。またもこれまでと変わらぬ展開か。
なお作曲賞候補のロビー・ロバートソンはこれが遺作とのこと。

裁判の検事と弁護士は登場時間の短さの割に豪華キャスト過ぎで驚いた🌟(なぜにジョン・リスゴー、B・フレイザー?) 他にもミュージシャンが何人も出ているらしい。
リリー・グラッドストーンについては初めて見る役者と思っていた。しかしケリー・ライカートの『ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択』に出ていると知って焦った。全く覚えてなかった😑
これは3つエピソードによるオムニバス映画で、ローラ・ダーンやミシェル・ウィリアムズのエピソードはよく思い出せないのだけど……クリステン・スチュワート扮する夜間講座の講師にストーカーまがいにくっ付いてくる若い娘が彼女だったのだ! 何考えてんの、この娘はーっ(>O<)と叫びたくなる怪演である。

【追記】アカデミー賞確実だとされていたグラッドストーン、やはり取れなかった。またもスコセッシ無冠に……💧

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2024年3月 5日 (火)

「戦火をくぐり抜けた音 17世紀ドイツの室内楽」:いつの時代も変わらずか

240304 アルテ・デラルコ室内楽シリーズ4
演奏:若松夏美ほか
会場:日本福音ルーテル東京教会
2023年12月27日

若松夏美&鈴木秀美プロデュースの室内楽シリーズも4回目。前回はコレッリ関係でしたな。今回はラ・フォンテヴェルデの4人も参加ということもあってかほぼ満員🈵 一つの長椅子に5人座れ(狭い!)と指示が飛んだが、そこまでは混んでなかった。

今回は長きに渡り戦争下にあった17世紀ドイツの音楽がテーマである。シュッツ、シャイン、ハンマーシュミット、ブクステフーデなど……どの作曲家も戦禍の影響を免れた者はいない。現代にも響くツボを心得た選曲である。

毎回このシリーズはプログラムの組み方が秀逸だが、器楽曲→独唱曲→4人の合唱曲というサイクルを回していくのが面白かった。
歌曲はどれも宗教曲で、独唱についてはそれぞれ歌い手の皆さんの個性に合った作品と演奏となっていたのもよかった。特にトゥンダーの作品で小笠原美敬のヴァイオリンと絡み合うような濃ゆい歌唱や、ブクステフーデを清澄かつ沁みるソプラノで聞かせた鈴木美登里が目立った。

作曲家の名前だけだとかなり地味~なものに思えるが、良く練られて盛り上がったプログラムであった。
また次回も期待しております(^O^)/

東新宿から行ったら出口を間違って逆方向に行ってしまった(^^;ゞ 気をつけないとな。

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2024年3月 1日 (金)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2024年3月編

個人の好みで適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。

*1日(金)鈴木雅明オルガン・リサイタル:横浜みなとみらい大ホール
*3日(日)井上 玲・芥川直子 デュオリサイタル 2024~リコーダーとチェンバロの音楽:マリーコンツェルト
*  〃  リコーダーとチェンバロによる ヴェネツィア共和国 ヴィヴァルディ(太田光子&平井み帆):ムジカーザ
*8日(金)ヨーロッパ中世・ルネサンスの音楽 古楽大道芸(ジョングルール・ボン・ミュジシャン):アテネ・フランセ 文化センター
*  〃  ヴェネチアの鐘楼 イタリアバロック音楽の粋(アンサンブル・セラヴィ):日本福音ルーテル東京教会
*10日(日)テレマン家バッハ家と邂逅(菅きよみほか):日本ホーリネス教団東京中央教会
*12日(火)ルネサンス・バロック音楽夜会 豊洲ミュージックフェスティバル第3部(濱田芳道ほか):豊洲シビックセンターホール
*14日(木)イタリアの香り リコーダーとリュートが奏でる17世紀の音楽(向江昭雅&佐藤亜紀子):マリーコンツェルト
*17日(日)カフェ・ツィンマーマンへようこそ(富山バッハ管弦楽団):第一生命ホール
*  〃   ヴェネツィアの響き ルネサンス・リコーダーによる8声のコンソート(太田光子ほか):鶴見区民文化センターサルビアホール
*20日(水)愛の鎖 17世紀フランス宮廷音楽(中川詩歩ほか):松本記念音楽迎賓館
*23日(土)バロック舞曲の魅力 フランスの宮廷舞踏と音楽(大塚直哉ほか):神奈川県民ホール小ホール
*24日(日)めぐりゆく恋のうた ブルゴーニュ学派からフランドル学派(ソフィオ・アルモニコ×カルテット・プヴィゾワール):大森復興教会
*  〃   ベリーノというカストラート2(中村裕美ほか):東京オペラシティリサイタルホール
*29日(金)・30日(土)バッハ マタイ受難曲(バッハ・コレギウム・ジャパン):東京オペラシティコンサートホール
*30日(土)ルソンドテネブル(村上雅英ほか):松本記念音楽迎賓館

 

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