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2025年1月

2025年1月31日 (金)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2025年2月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

1月は遂に一度もコンサートへ行けませんでした。2月は何とか頑張りたいものです。

*2日(日)輝かしい古の響き(アウレア・アンティクア):今井館聖書講堂
*9日(日)大塚直哉レクチャー・コンサート11 鍵盤の上で踊るバッハ!?:彩の国さいたま劇場
*11日(火)モンテヴェルディ マドリガーレ集第3巻(ドルチェアマーロ):松明堂音楽ホール ♪横浜公演あり
*20日(木)ボンポルティとバッハの協奏曲2(桐山健志ほか):自由学園明日館講堂
*22日(土)旅する音楽家 イタリアバロックを彩る、外国人作曲家の作品 18世紀(太田光子&平井み帆):ムジカーザ
*  〃   1690年代のローマ  マンネッリ、ミガーリ、コレッリの作品を巡って(アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア):今井館聖書講堂
*22日(土)・23日(日)歌劇オルフェオ(アントネッロ):神奈川県立音楽堂
*24日(月)もっと知りたい!もっと聴きたい!テレマン4(佐藤康太ほか):トーキョーコンサーツ・ラボ
*25日(火)コンセール・スピリチュエル パリに集った名手たち(寺神戸亮ほか):東京オペラシティリサイタルホール


19日に「クラシック倶楽部」でジェズアルド・シックス公演放映あり🎵

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2025年1月29日 (水)

「フェラーリ」:車と納骨堂

250127 監督:マイケル・マン
出演:アダム・ドライヴァー
米国2023年

なぜか巨匠たちに愛される男💖アダム・ドライバー。今回の彼が演じるはフェラーリの創始者だっ。いくらなんでも60歳には見えないなどという批判が相次いだが気にしない。どのみち自分が世界の中心の王様だと思っている人物を描いているのだから、年齢など意味はないしイタリアなまりの英語だって構いやしないのだ。

自社の業績よりレース第一🏁  勝利するために全てを優先。レーサーが事故で死んでも支障にはならない。
舞台となる1957年は息子が若くして亡くなったばかりである。気落ちする一方で愛人との間に生まれた子どもを後継者にしようかなどと考える。その愛人を立派な邸宅に住まわせていて、周囲にはナイショで通う日々である。

そんな彼の最大の敵はライバル社よりも、家で待ち構える共同経営者にしてコワ~い古女房だ。演じるペネロペ・クルスの背後には怨念💢が溜まっている。
愛人からは子どもの認知を迫られ、自分の母親からはうとまれて……と3人の女の三つ巴をもっと描いたら面白かったのではないか。もっとも監督がマイケル・マンゆえ、そういう方向には行かないのである。

ともあれ作中で起こる不吉な出来事の7割以上は主人公のせいに違いない。その極めつけは終盤クライマックスの「ミッレミリア」というレースだ。三十年も続く伝統があり、なんと公道を延々と走ってイタリア全国を巡る。そこで優勝を目指すが、恐ろしいアクシデントが起こる。
その場面は描写がダイレクト過ぎて、見る者は皆あっけに取られるだろう。もっとも、実際はさらにひどかったというからコワ過ぎである。ヒュルルル(血が引く音)😱
一般道をあんな高速で走るとは正気の沙汰ではない。事件のことは知らなかったので見てて思わずギャーッと叫んだ。

周囲を顧みず我が道を行き文字通り死屍累々となった男の肖像が浮かび上がる。しかし世の人の何割かはそれを男らしいとほめたたえるであろう。
利害のあるタテの関係は深掘りされている。では、ヨコの人間関係はどうだったんだろうか。描かれないままだし、そもそもそんな関係が存在しない人物だったのかなどと考えてしまった。
彼が墓地で一家の納骨堂を訪れる場面があるのだが、『夜の外側』でもモーロ元首相が同様に納骨堂に行く場面があった。イタリア人壮年男性特有のこだわりなのかな(?_?)

レース場面についてはこれまで見た同じような題材の映画とは異なる印象で、ゴツゴツした感触がありスマートな映像ではない。それがかえって印象に残る。
とりあえず、マイケル・マン健在でよかった👍


♪ 命を賭ける マシンはフェラーリ~ 🎵
あ、また大貫妙子歌っちゃった(^^;ゞ

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2025年1月20日 (月)

これも見たぞドキュメンタリー編・その3「戦雲(いくさふむ)」

250120 監督:三上智恵
日本2024年

南西諸島で進む軍事化のここ数年を映像で記録した作品である。そして合わせてそこに生きる忘れがたき住民たちの日常も紹介するという内容。埼玉から東中野まで遠征して見に行った。

ゴルフ場の跡地や採石場は要注意である。防衛のためだけのはずがいつの間にか弾薬庫ができ、キャタピラならぬタイヤを付けた戦車や「マルに火」標識の輸送車が一般道路を走る。住民の意見が様々に交錯するがそれに関係なく事態は進む。
私は未だ沖縄のことをよく知りませんでしたm(__)mスイマセン

自衛隊の担当者が有事の際には島民をちゃんと移送する、見捨てることはないと誓っていたが……どうですかね(疑り深い)。上から命令が来たらそんなことは反故だろう。
それにしても、一部の反対運動は抗議ではなくもはや「祈り」の領域になっていることに衝撃を受けた。

やはりちと長い気がした(132分)。監督(過去に『沖縄スパイ戦史』を作った)はもっと長くしたかったぐらいらしい。しかし、話がそれぞれの島をめぐって行ったり来たりするので混乱してしてしまった。私が老化現象なのかな(^^?
カジキマグロ漁のおじさんが面白かった。足をぶっ刺すカジキマグロがコワ過ぎだーっ🐟
キックボクサーを目指す元気な小学生の男の子、望みがかなうといいね。
地域別にカヌーで競争する祭り(自衛隊員も参加)では、わざと途中で舟を転覆させてまた漕ぎ直すという種目に驚いた。なんという奇天烈さ。これも伝統なのか?

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2025年1月19日 (日)

これも見たぞドキュメンタリー編・その2「ビヨンド・ユートピア 脱北」

監督:マドレーヌ・ギャヴィン
米国2023年

見る前から気が重かったドキュメンタリー映画。北朝鮮からの亡命希望者を手助けする韓国の牧師と、実行する二組の家族に密着する。特に5人家族の方の行程は中国→ベトナム→ラオス→タイ……と東南アジアの密林をぬけていくなど壮絶の一言。船で直に韓国に行くのはダメなのか🙄と思った私は無知であります(*_*;

とはいえ全体には淡々とした調子で進み、下手に緊張や感動を盛り上げたりはしない。
恐ろしいのは亡命者を見つけたブローカーがおばーさんと子連れの家族じゃ売春組織には売れないから、牧師の方に連絡してくるという件りだ。要するにどうすれば一番金になるかどうかということらしい。コワイ💀

終盤、高齢の母親が北のことを語る部分が洗脳が解けていないと評判である。むしろその後半で今まで米国人は鬼だと教えられてきたのに、目の前にいる取材者たちが優しいのに戸惑っている様子が内心の葛藤を表していて、泣けてきてしまった(T^T)

以前、亡命してきても韓国社会になじめない人もいるという話を聞いたことがある。あの一家の幸福を祈る。

作中で北の実情について「一つのメディアしか存在せず同じことしか報道しない」とナレーションが入ったが、メディアの数はたくさんあってもみな同じことしか報道しない国というのもあるからな……。

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2025年1月18日 (土)

これも見たぞドキュメンタリー編・その1「燃えあがる女性記者たち」

監督:リントゥ・トーマス、スシュミト・ゴーシュ
インド2021年

インドで最下層の女性たちが立ちあげた新聞社あり。さらにニュースサイトを作ってネット配信へと踏み出すところから始まる。その中の数人の記者に密着する。
若いけど英語のアルファベットも分からずスマホも使えない新人、あるいは結婚してから学校へ通ったという子持ち主任記者など。

マフィアが仕切る採石場、粉塵で真っ白の村、トイレがない住居問題など地域特有の問題かと思ってしまうが、その周辺には事件を放置する警察、貧困差別、誹謗中傷の書き込み、宗教右派の台頭など日本と変わらない障壁が取り巻いている。

記者の一人が、問題を取材して発信しなければメディアはただの広報と同じだと語り、その毅然とした態度に感じ入った。日本でも耳の痛いメディア関係者がいたのではないのかな(^^;
しかし彼女も家庭に戻れば色々と大変なのだ。

事前の予想よりずっと迫力あって面白かった。
どうも邦題はかなり変な日本語に思えるのだが……。原題に倣えば「炎の如く書け!」(または「書く!」)だろう。あるいは「忖度無用🔥燃える記者魂を見やがれ」だ。

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2025年1月12日 (日)

今さらながら2024年を振り返る

250112a ますますブログを書く精神的余裕がなくなってきて、映画評に関してはツイッターXには短い感想を書いてから、そのまま放置というパターンが多くなってしまいました。やはり気力と共に脳力も落ちているのでありましょうか。
それでもコンサートの感想はなんとか追いついたので、2025年は映画の方も頑張りたいもんです。

【映画】
話題作・大作はかなり見てません(堂々と断言)。そのせいか昨年、一昨年同様9作品しか決められず。10作目を決められないので次点を二つ選ぶことに💦 『デューン2』は「まだ続く」状態なので保留。リンクが付いていないのは近日中に感想を書く予定です。
順番は見た順です。

『アメリカン・フィクション』:配信スルーは残念。
『美と殺戮のすべて』
『ソウルフル・ワールド』:字幕版があったらそちらで見たかった。
『人間の境界』
『関心領域』
『密輸1970』
『夜の外側』
『シビル・ウォー』
『ソウルの春』
【次点】『アイアンクロー』『HOW TO BLOW UP』

★部門賞
*監督賞 マルコ・ベロッキオ(『夜の外側』):同じ題材に歳月を経て今また再び挑戦。これを執念と言わずしてなんでありましょうか。

*俳優賞
 ザンドラ・ヒュラー(『関心領域』『落下の解剖学』
 ウィレム・デフォー(『哀れなるものたち』)

*悪役賞 ファン・ジョンミン(『ソウルの春』):トイレの場面に参りましたm(__)m

*新人賞:ドミニク・セッサ(『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』

*音楽賞 マルクス・ビンダー(『クラブゼロ』):グイグイ詰められます。

*動物賞 『ソウルフル・ワールド』のネコ:その正体は!?

*HOTな弁護士賞 スワン・アルロー(『落下の解剖学』):HOTです🔥

*最凶邦題賞 『こいつで、今夜もイート・イット アル・ヤンコビック物語』:無理しなくても普通に「アル・ヤンコビック物語」でいいと思いまーす。

*ちゃぶ台ひっくり返し賞 『マダム・ウェブ』:まるで消化試合のようにやる気が一つも感じられない。新人のライターがこんな脚本持って行ったら投げ返されるような内容。詰まらないとかいう以前にあきれた。
《この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になった映画に与えられる栄光ある賞である。(あくまでも個人的見解です)》

★その他トピック
*今に始まったことではないが、アマプラの字幕がひどい。なんとかしろ~(`´メ)
*『インサイド・ヘッド2』の上映時間を間違えたことを発端として、猛暑&高湿度の中8月の銀座の街をさまよう羽目に……。なぜこんなことになったのか。
*『Xエックス』シリーズの3作目の日本公開はどうなったんでしょうか。米国では7月ごろにもうやっているんだよね。もしかして、すごくつまらないとか(?_?)


【コンサート】
今年は体調不振のため全体的に行った回数が少なかった。今年も復活できるか不明。

シャルパンティエ 牧歌劇「花咲ける芸術」
「Ut/Faコンサート2024 18世紀のフランス音楽」
「アルプスを越える天才たち」
BCJ秋祭り「ミサ曲ロ短調」「祝祭のオール・バッハ・プログラム」
「マドリガル・コメディ」
「イタリア・バロックを歌う」

最近、古楽系の演奏を聞いてきて思ったのは当時の精神や感覚を追及するような演奏が存在するということ。いにしえの時間線に立って遠い時代の距離を遡っていく。
それらはスター演奏家が魅力を発揮するというようなあり方とはまた異なるものだ。また、現代の要素を取り入れれば先鋭的なわけではない。(どちらかが良いという意味ではない)
……などとシミジミ感じているのであります。

事件としては新大久保から東京中央教会へ行くのに迷って変なオジサンに遭遇したこと。東京コワイよ~💥田舎モンは来ちゃいけないよ~(^◇^;)


【録音部門】
もっぱらCD沼より拾い上げて旧作を消費していた。比較的新しいものは、

ザ・スマイル『カットアウツ』
ロバート・グラスパー『イン・ディセンバー』
ホセ・ジェイムズ『1978』
ラ・ヌオヴァ・ムジカ『ヘンデルズ・アンサング・ヒーローズ』
グランドラヴォア『無より』

長年放置していたアナログ盤を遂に全て処分完了。一番高かったの『風街ろまん』(はっぴいえんど)であった。別に保存状態が良いわけではないのに(?_?)


【その他】
「三島喜美代 未来への記憶」(練馬区立美術館):歳を取るにつれて作品が巨大にパワフルになっていくのに感心した。


なお昨年一年間で一番アクセスが多かった記事はなぜか『「アンテベラム」:パニック!逆襲の奴隷農園(仮題)』でした。

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2025年1月 5日 (日)

「エイレングラフ弁護士の事件簿」

250105 著者:ローレンス・ブロック(田村義進 訳)
文春文庫2024年

弁護士の看板を掲げながら法廷には立ったことない男……いや正確に言えば、その男が扱うといつも裁判が開かれる前に事件はカタが付き依頼人が無罪放免になってしまうのである。
そんな事件が12件、約40年に渡りその「事件簿」に書き足されてきた。

中には自分が犯人なのを認めている者にさえ彼は「あなたは無罪です」と断言し、「無罪にならなかったら依頼料は不要」とさえ告げて、いつの間にか釈放に至ってしまうのだ。摩訶不思議とはこのことか。
しかし彼は金の取り立てには厳しい。いわゆる成功報酬というヤツである。彼の手腕を認めず金額の大きさゆえケチろうとするならば、また牢獄に逆戻りしてもおかしくない。

詩を愛し、頭のてっぺんからつま先まで徹底した洒落者のこの男は、カネはかかるが最強(恐?)弁護士として認めなければなるまい。

昨年末の各種ミステリベストテンにランクされた本書、ブロックの短編の名手ぶりがいかんなく発揮されている一冊だ。

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2025年1月 4日 (土)

「恋する心に安らぎを」:いにしえの心を探るには

演奏:イ・フィラトーリ・ディ・ムジカ
会場:今井館聖書講堂
2024年12月22日

フルート&リコーダー中島恵美、バロックハープ曽根田駿のコンビに、テオルボ上田朝子がゲスト参加して、オトテールの作・編曲の歌曲を器楽にて演奏するというコンサートだった。
ルイ14世~15世のフランス宮廷で人気だった牧歌的な恋愛歌(ブリュネット)が中心となっている。フルート用に編曲した作品とはいえ、原曲の情緒を理解できるようプログラムには歌詞対訳が付いていた。

大きなイベント用とか宗教作品ならば理解もしやすいが、日常と共にある恋の歌は却って現代の異国の人間には演奏が難しい--などという曽根田氏の話を聞いてそういうものかと思った。確かに遥か昔のフランス貴族の心などどうして分かろうか、ですね(^^?
また音的には似てるが実は指向性が異なるハープとチェンバロ、という解説も興味深かった。

実際聞いてみるとある意味、合奏の極みのような演奏だった。中心となるフルートやリコーダーにハープとテオルボが伴走する。そのような流れが形作られていた。。
ド・ヴィゼのテオルボ独奏曲は生でなかなか聞く機会がないので貴重。オトテールとは関係ない、ボエセ作曲のエール・ド・クールもしっとり感があってよかった。
地道なプログラムたけど充実したひと時であった。(会場は少し寒かった💧)

↓駅からの途中にあるフレーベル館もクリスマス仕様でしたよ。
241222t

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2025年1月 2日 (木)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2025年1月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*5日(日)新音楽の調べ(松本更紗ほか):ロバハウス
*8日(水)ヴィオラ・ダ・ガンバデュオコンサート5(森川麻子ほか):日暮里サニーホールコンサートサロン
*11日(土)ニコラ・マッティスの源流をたずねて(みのりてんデュオ):今井館聖書講堂
*  〃   クヴァンツのフルート奏法を読む 特別記念コンサート(前田りり子ほか):霞町音楽堂
*13日(月)永遠の思春期 ジョン・ダウランド(たまひび):東京都民教会
*15日(水)ジュスタン・テイラー バッハとイタリア:王子ホール ♪横浜でフォルテピアノ公演あり
*  〃   響きの軌跡3(ダニエレ・ブラジェッティほか):としま区民センター小ホール
*16日(木)長谷川太郎リサイタル3 ドイツのファゴットと仲間たち:ホーリネス東京中央教会
*21日(火)イル・ポモドーロwithフランチェスコ・コルティ:紀尾井ホール
*23日(木)リコーダー・トリオの愉しみ(トリオ・シークレイン):鶴見区民文化センターサルビアホール
*30日(木)鶴見de古楽 ムジカ・レセルヴァータによる「趣味の融合」フランスからバッハへ:鶴見区民文化センターサルビアホール

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