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2025年8月

2025年8月30日 (土)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2025年9月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*1日(月)バッハ ヴァイオリンとチェンバロのための音楽(若松夏美&大塚直哉):ルーテル市ヶ谷ホール
*6日(土)コラールカンタータ300年 7(バッハ・コレギウム・ジャパン):調布市文化会館たづくりくすのきホール
*7日(日)ソナトーリ・デル・フォンテゴ演奏会 ソナタ、シンフォニア、コンツェルト、17・18世紀イタリアの器楽曲を集めて:としま区民センター小ホール
*  〃  夜のヒットステージ 西欧中世・ルネサンス編(レ・ルーチ・アンティーケ):象の鼻テラス
*11日(木)フィッリは天を仰ぎ フィレンツェの大詩人リヌッチーニの詩と音楽(井上美鈴ほか):日暮里サニーホールコンサートサロン ♪小田原公演あり
*20日(土)ルネサンスの響き フランドルとイングランドの出会い(森吉京子ほか):ムジカーザ
*21日(日)クルムホルンホールコンソート「象使いの会」ライブ3:滝野川会館小ホール
*23日(火)もっと知りたい!もっと聴きたい!テレマン5 たて笛toよこ笛(佐藤康太ほか):今井館聖書講堂
*  〃   フランス音楽の光と影(井上玲&石川友香里):松明堂音楽ホール
*24日(水)ムジカ・レセルヴァータのトリオ~カルテット~コンチェルト 古楽合奏の華 テレマンの夢:横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザ
*25日(木)歌と爪弾き3 リュートつのだたかし氏を迎えて(野々下由香里):ムジカーザ
*26日(金)戯れの調べ 17・18世紀のフランス音楽と踊り(岩佐樹里ほか):五反田文化センター音楽ホール
*28日(日)渡邊順生チェンバロ音楽シリーズ リュート・チェンバロと歌の愉しみ:今井館聖書講堂
*30日(火)バルバラ・ストロッツィのマドリガーレ あるいは サッフォーの再来(ドルチェアマーロ):豊洲シビックセンターホール

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2025年8月29日 (金)

「コレッリ ヴァイオリンとヴィオローネもしくはチェンバロのためのソナタ作品5全曲演奏会(前編)」:長いタイトルはSNSに書ききれない問題

250829 演奏:鷲見明香、懸田貴嗣、平井み帆
会場:今井館聖書講堂
2025年8月17日

コレッリはそれまでトリオ・ソナタを四集出してきたが、作品5はヴァイオリン独奏によるソナタ集だった。しかしチェロ(チェンバロ)の役割は大きく、時としてヴァイオリンと対等に書かれているという。

このプログラムでは「前編」として奇数番号が付いている作品を演奏。
即興の自前装飾音でガシガシ弾き進む鷲見明香に、懸田貴嗣のチェロが絡み、平井み帆の鍵盤が支える。重層的で汗が飛び散りそうな勢いのある、大変聞きごたえのあるものだった。3人のコンビネーションもよかった。この曲集の新たな面を見た(聞いた)という印象である。

合間にコレッリの影響を受けたというパスクィーニの鍵盤曲、そしてほとんど作品が残っていないというアマデーイのチェロソナタがあった(懸田氏は「曲の出来については……むにゃむにゃ」と語尾を濁していた)。

来年4月の後編は偶数番号の曲をやるとのこと。楽しみであります。
昼の回は満員御礼だったそうで焦って早めに来たが、夕方の方はさすがに空席があった。


当日は猛暑だったけど会場は足元がやたらスースーして寒いほど🌀……と思ったら床の穴から空調の冷気が噴出しているのだった。次からは注意して座席選ばないとな。

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2025年8月25日 (月)

「ヒプノシス レコードジャケットの美学」:音楽が消えた後もデザインは残る

250825 監督:アントン・コ-ビン
イギリス2022年

アントン・コービンのモノクロ画面でヒプノシス作品を見てもしょうがないだろと一瞬思った。しかし実際はアルバム・ジャケットの部分だけカラーだった(また面倒くさいことを……)。

ヒプノシスは60年代末から活躍したデザイン・チームで、特にピンク・フロイドのジャケットで一世を風靡。
バンドの周囲に集まる若者たちの中に、天才と呼ばれる男とその才能に引きつけられたカメラマン。二人の出会いから全盛期そして破綻までの経緯が描かれるのと交互に、その代表作の数々を当人やミュージシャンがエピソード(豚気球の話は爆笑)を語る--という二点だけで成り立っている。ある意味単純な構成とも言える。

ピンク・フロイド、ツェッペリン、マッカートニー、P・ガブリエルなどファンは必見だろう。
金と時間と人材をかけて幻想的・突飛な光景を生み出す手法はウケなくなり、CD→サブスクへと変化。そもそもジャケット自体が存在しなくなる時代の趨勢に、オールドなロックファンは涙を禁じ得ない。
ドキュメンタリーとしては、N・ギャラガーのような下の世代で部外者をもう一人ぐらい入れてほしかった。

自分の持っているCDを見たらアラン・パーソンズのようないかにも”らしい”もの以外に、昔散々愛聴したバッド・カンパニーのファースト(黒の背景に白いロゴ)が彼らの作品だと知って驚いた。

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2025年8月24日 (日)

「ドリーミン・ワイルド 名もなき家族のうた」:天才少年と呼ばれてはみたものの

250824 監督:ビル・ポーラッド
出演:ケイシー・アフレック
米国2022年

30年も前に農地の片隅に作ったスタジオで十代の兄弟がロックアルバムを制作、しかし結果は鳴かず飛ばずで終わる。それが突然ネットで脚光を浴びて再評価。ツアーの話まで出る。これが実話というのが驚きだ。

天才と呼ばれたが期待に応えられなかった主人公は優しい父や兄に引け目を感じている。その鬱屈がときおり暴発する。
でも、父親は贅沢なスタジオなぞ作ってやらずに「ロックなんてくだらんもんやってんじゃなーい(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン」と投げ飛ばしてやれば却ってよかったかも、なんて思っちゃった。
結論は「才能よりもやる気が肝心」ということなのかね?

才能の差を感じる兄は天才の傍らにいる苦悩を示す。それぞれ演じているボー・ブリッジスとウォルトン・ゴギンズ(あと主人公の若い頃の子役も)の演技が素晴らしいだけに、主役のケイシー・アフレックの「可もなく不可もなく」感が高まってしまった。

演出と脚本は過去の描写に曖昧なところがあって現在とうまくつながってないように思えた。
しかし同じ監督の作品で、ブライアン・ウィルソンを主人公にした『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』もそんな感じだったなあと、後から思い出したのであった。

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2025年8月23日 (土)

「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」:ギターを持った人でなし

250822 監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ティモシー・シャラメ
米国2024年

アカデミー賞主演男優賞候補3作目。
ボブ・ディランといっても、録音は一枚も持っていないし彼については詳しい知識もなし。そんな私でも見た聞いた面白かったですよ。

音楽関係の伝記ものを見ていて不満に思うのは、私生活のネタ中心でなために同時期のライバルとか音楽シーンについての描写がほとんどないということだ。
この映画では1961から65年限定ではあるが、彼を取り巻く音楽の情況がよく分かるように描かれている。曲もたっぷりとかかるし、それどころかミュージカル並みに心情を表すように歌われる。

個々の曲のダイナミズムをよく心得た配置、その狭間に一人の男の肖像が浮かび上がる。性格が悪く、気まぐれ、図々しい、強過ぎる自負心、自信過剰、傲岸にして不遜、二股愛に加えさらに経歴詐称も?……よくある、「人が悪いけれど一方で天才である」という話でさえない。人の悪さそのものが破壊力であり革新性であるという存在として描かれていた。

ピート・シーガーは若いディランの登場をフォーク・シーンを盛り上げる起爆剤だと喜んで推薦していたわけだが、最後にはジャンル逸脱という正反対の方向に進んで彼に裏切られる。
恩知らずの若造か時代の革新者か--そのどちらも同じ意味であることが示されるのだった。

主要5人の演技(と演奏も)は文句なし👍 グロスマン役は『ジ・オファー』のコッポラやってた人か(あとファンタビですね)。ピートの日系妻役もよかった。バエズの一瞬の中指立てに笑った。
ネットの感想に「歌ってる場面が多くてつまらなかった」という意見を見かけた。音楽に興味ないとそうなるのかもしれない。
一方でマンゴールド監督の実話に基づいた過去作『フォードvsフェラーリ』同様、ホモソ的な部分があるようにも感じた。

結局、アカデミー賞は8部門候補で一つも獲得できず。シャラメの落選はやはり「まだ若くてチャンスがあるから」なのかな? でもブロディだって一度取ってるから十分ではないの(^^?ということにならんのか。

作中、ラストのニューポート・フェスで「音量下げろ💢」攻撃の中で調整卓を必死に守っていた若者が出てきた。実際にそういう者がいたのか、あんな大混乱をはねのけたのは何者かと思って見ていた
後でミュージック・マガジン誌の「名もなき者」特集を読んでたら、彼は若い頃のジョー・ボイド(音楽プロデューサー)だとあって驚いた。音楽と人に歴史ありですなあ。
それから、ピート・シーガーがコードぶった切りに斧を使おうとした逸話は以前から伝わっているそうな。アル・クーパーのスタジオ潜り込み事案は有名な話らしい。知らなかった(!o!)

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2025年8月18日 (月)

「私立探偵マニー・ムーン」

250818 著者:リチャード・デミング(田口俊樹 訳)
新潮文庫2025年

1948~51年に米国のミステリ雑誌に掲載された7編の短編が収録されている。主人公は大戦帰りで片足を失った義足の私立探偵。若い頃の乱闘で鼻が曲がるなどして自他ともに認める「醜男」であるが、不思議なことに美女にモテモテ✨である(美女はもれなく毎回登場)。

不可解な殺人事件、頭をぶん殴られて気絶、銃を突きつけられて絶体絶命、謎の女に怪しいカジノの経営者--などなどハードボイルドの定番がこれでもかと揃っている。しかし、起こる殺人事件は密室だったり、第一容疑者に鉄壁のアリバイありとか凶器が行方不明になったり一筋縄ではいかない。
そしてなぜか最後は探偵が一同を集めて必ず事件の謎解きをするという本格ミステリ・モードになるのだった。これは驚きである。

主人公をひいきにしてるんだか嫌いなんだかよく分からないデイ警視を初め、レギュラー陣も充実。古さを全く感じさせない(これは訳者の功績もあるだろうが)。隅から隅まで楽しめる一冊である。

作者はE・クイーンのゴーストライターをはじめTVドラマ小説版、ノンフィクションまで幅広く作品数も多くて、こんな人がいたのかとこれまたビックリだった。

ところでIMEの日本語変換で「ぶおとこ」が変換できなかった。否定的な意味の単語だからかな(?_?)

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2025年8月16日 (土)

「調和の架け橋」:ドイツからイタリアへ、またドイツへ

250816 演奏:アンサンブル・アカデミア・ムジカ
会場:日本福音ルーテル東京教会
2025年7月31日

ボヘミアの音楽をこれまで紹介してきたEAM。今回はその路線から外れて17世紀中ごろにドイツとイタリアで活躍したローゼンミュラー特集である。かなりマイナーな作曲家であります(^^;

シュッツとバッハの間をつなぐ存在とのことで、活躍したのは17世紀中ごろから後半にかけて。彼の宗教曲を中心に同時期の作曲家や後輩の作品も演奏という内容だった。冒頭と終曲はこのシリーズ恒例である、華やかなナチュラル・トランペット2本が活躍する曲が演奏された。
ペーターセンという人のソナタでは、前回に続いてゲスト参加のアナイス・チェンが強靭かつ大胆にヴァイオリンを弾きまくった。(もう一人のゲストはソプラノの夏山美加恵)

ローゼンミュラーの器楽曲では演奏者たちのアンサンブルとしての良さをひしと感じた。またカプリコルヌスの宗教曲ではそれまで縁の下の力持ち的存在だったガンバの活躍が大きく、印象が強かった。
また次回(一年後かな?)も楽しみであるよ🎵


会場は教会だったが後ろに座っているヤツが私の座っている椅子をぐいぐい足で(?)押してきて、その度にこちらの椅子(教会の木製長椅子)がズルズルと動くというのを繰り返した。どうも座席の間隔が狭いためらしい。
でも、それはみんな同じなんだからガマンしろや(`´メ)ムッ

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2025年8月11日 (月)

「ブルータリスト」:男と男と女と建築

250811 監督:ブラディ・コーベット
出演:エイドリアン・ブロディ
米国・イギリス・ハンガリー2024年

オスカー11部門ノミネートということで注目を集めた一作。
建築と建築家についての映画かと思って見に行ったらどうも違った。いや前半はそういう印象だったが、後半になると全く異なる方向へ。一体何を見せられているのかと思っちゃった。
しかも開始10分で、どうもこの監督とは相性が悪いと感じた。最後まで居心地悪かった。
様々な仕掛けがあり才気走っている。--とは裏返せばもったいぶっている、わざとらしいともいえる。そのくせ細部は雑なところがある。

加えてやはり長すぎるのは問題である。公開前から話題になっていたが215分で⚡間に休憩が入る。休憩が入るのはそれほど珍しいわけではないが、その間にも仕掛けがあるのだという。
そんな風にどうでもいい部分に時間をかけているような印象である。一方説明不足で通り過ぎてしまうところがあり。それでどうも見ていて判然としない。

大戦後のヨーロッパから米国に移住してきた才能あるユダヤ人建築家が、資産家の男に振り回されひどい目に会うが、実は作品自体に強烈なしっぺ返しを準備していた--という解釈でいいのだろうか。
長尺の中を小出しにして出してくるからあまり感じないが、資産家一家はあらゆる面で相当に腐敗しており「退廃の極み」といえる。
富と権力を持っているのに過去の苦労話をして共感を引き出そうとする--このガイ・ピアース扮する資産家男は日本でも政治家などにいるタイプだ。この人物造形はイヤ過ぎて逆に感心した。

最初見ていて気になったのは、やたらと男同士でイチャイチャペタペタ身体接触をすることである。ホモソーシャルも行きすぎだと思ってると、女との接触の方は妻も含めてなんだかなあ😦と思わざるを得ない。
しかも妻はなんだか陽炎みたいに実体がつかめないのだが、主人公のこうむった災厄に対して母親の如く立ち向かう終盤になって、ようやく真価を発揮する。監督は「母」が好きで「女」が嫌いなのかしらん。

エピローグは色々と問題があるとされているが(主人公のキャリアと年数が合わない、など)内容はいいとして、ラストショットが冒頭の尋問場面に戻ってくるのは意味不明だった。その直前に、主人公の車椅子の横に立つ成長した姪の娘(多分)を映すのだがそれを演じているのは……何か特別な意味があるのだろうか(?_?) 不明である。
そんな訳の分からなさで終始したのであった。

アカデミー賞は結局、主演男優賞、撮影賞、作曲賞を獲得した。今年は珍しく主演男優賞ノミネート作品をすべて見たが、他の人はともかくエイドリアン・ブロディの主男賞はどうかね……😑
彼の演技が良くないというのではなく、監督がどうも映像コンセプトが優先で、役者の演技に興味がないのではないか、あるいは生かそうとしない作風なのではと思わせるのだ。
しかし後で知ったのだが、監督は俳優出身だそうで(・・;) そんなものなのか。

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2025年8月 6日 (水)

「大塚直哉レクチャー・コンサート第12回 バッハ家はフルートがお好き!?」:名曲とファミリー・アフェア

250806 会場:さいたま芸術劇場
2025年7月6日

この日さいたま市は最高気温36℃であった。駅からホールまで約10分、地獄の窯のふたが開いたとはこのことか🔥ってなくらいで、徒歩でやって来た人はみんな汗でとろけていた。私もさすがにマスクを外して歩いた。もし着けていたらマスクは汗でびっしょり状態だったろう。

このシリーズ、これまではバッハの作品中心でその周辺の要素を探るといったものだったが、今回は息子たちが中心だった。ヴィルヘルム・フリーデマンをはじめとする4人の息子の作品を紹介。
菅きよみがゲストで当然フルート曲が中心だった。加えて時代ごとの楽器の変化も菅氏所有の実物で解説した。

バッハ家というと一家で和気あいあいと演奏会したり、写譜など分業したりというイメージがあるが、この日の話ではそういうわけでもないらしい。
『「音楽の捧げもの」が生まれた晩』という本によると、才能ある長男をかわいがり過ぎた父バッハはカール・フィリップ・エマヌエルを猛烈に虐待。長じた彼は同じく父親から虐待されていたフリードリヒ大王と共謀して、公の場で嫌がらせをするためにあの即興演奏課題を出したというのである。

この話にはビックリ(!o!) ええ~っマジですかと言いたくなった。宮廷で恥をかかせようとするとは相当な確執があったはずである。この本は2014年に出版されているがバッハ業界--じゃなくて専門家の間でどのように評価されているのだろうか。知りたいところだ。

さてプログラムに名前は記載されてはいたものの鶴田洋子がもう一人のフルート吹きとして何の紹介もなく途中で現れ、ヴィルヘルム・フリーデマンを一曲だけやって引っ込んでしまった。どうなってるのかと思ったらアンコールで再登場した。
父バッハの「マタイ」と「マニフィカト」から、声楽曲であるが3人での演奏用に編曲したものだった。

大塚氏の解説がいつになく超が付くくらいの早口で聞くのが追いつかないほどだった。時間短縮を図ったのではないかと思われるが、今回も中身が濃かったので例の如く2時開演5時終演となったのは仕方ない。
次回は2月💀 このシリーズの公演日はいつも暑いか寒いか極端すぎ。その度に古楽ファンの根性が試されるのである(>_<)

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2025年8月 1日 (金)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2025年8月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*2日(土)渾身のリコーダー四重奏(中村栄宏ほか):六瓢庵
*3日(日)シャルパンティエ 聖母被昇天のミサ(コントラポント&フォンス・フローリス):小金井宮地楽器ホール
*7日(木)オール・バッハ・カンタータ ミャールハウゼン時代のカンタータ(プロムジカ使節団):トッパンホール
*9日(土)カンティーガスの世界(トルブール):日本ホーリネス教団東京中央教会
*10日(日)知られざる名曲を求めて リコーダーを伴った室内カンタータ(細岡ゆきほか):今井館聖書講堂
*17日(日)コレッリ ヴァイオリンとヴィオローネもしくはチェンバロのためのソナタ作品5(鷲見明香ほか):今井館聖書講堂
*22日(金)コレッリからテレマンへ 18世紀トリオ・ソナタの変遷(田中せい子ほか):としま区民センター小ホール ♪千葉公演あり
*  〃   井上 玲リコーダー・リサイタル メランコリーの幻影:横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール
*26日(火)柴田俊幸&アンソニー・ロマニウク オール・バッハ・リサイタル:サントリーホールブルーローズ
*27日(水)めでたし海の星 花のイタリア・ルネサンス音楽の隆盛(ベアータ・ムジカ・トキエンシス):日本基督教団番町教会
*28日(木)キャビネ・ド・キュリオシテ 秘密の陳列棚(野崎剛右&国枝俊太郎):横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール
*29日(金)~31日(日)ハプスブルク帝国の路 マリーとマックスの物語(ソフィオ・アルモニコほか):霞町音楽堂
*30日(土)オンヴェラ,サンキエム バスタイユ・カンタータの愉悦(春日保人ほか):今井館聖書講堂

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