「調和の架け橋」:ドイツからイタリアへ、またドイツへ
演奏:アンサンブル・アカデミア・ムジカ
会場:日本福音ルーテル東京教会
2025年7月31日
ボヘミアの音楽をこれまで紹介してきたEAM。今回はその路線から外れて17世紀中ごろにドイツとイタリアで活躍したローゼンミュラー特集である。かなりマイナーな作曲家であります(^^;
シュッツとバッハの間をつなぐ存在とのことで、活躍したのは17世紀中ごろから後半にかけて。彼の宗教曲を中心に同時期の作曲家や後輩の作品も演奏という内容だった。冒頭と終曲はこのシリーズ恒例である、華やかなナチュラル・トランペット2本が活躍する曲が演奏された。
ペーターセンという人のソナタでは、前回に続いてゲスト参加のアナイス・チェンが強靭かつ大胆にヴァイオリンを弾きまくった。(もう一人のゲストはソプラノの夏山美加恵)
ローゼンミュラーの器楽曲では演奏者たちのアンサンブルとしての良さをひしと感じた。またカプリコルヌスの宗教曲ではそれまで縁の下の力持ち的存在だったガンバの活躍が大きく、印象が強かった。
また次回(一年後かな?)も楽しみであるよ🎵
会場は教会だったが後ろに座っているヤツが私の座っている椅子をぐいぐい足で(?)押してきて、その度にこちらの椅子(教会の木製長椅子)がズルズルと動くというのを繰り返した。どうも座席の間隔が狭いためらしい。
でも、それはみんな同じなんだからガマンしろや(`´メ)ムッ
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