今さらながら2025年を振り返る
昨年の後半は体調悪く、遂には入院までしてしまい映画もコンサートも思うように行けず無念でありました。特にステージ系は壊滅的、美術展は歩いて見て回ること自体が無理という調子でした。
ブログの方も特に映画の感想が積み残し多数。さらにココログ記事の検索ができなくなってしまい、これでは使えんので移住するしかないですかね……💦
【映画】
大体見た順。大作話題作問題作はほとんど見てませーん(><)
*名もなき者
*ノー・アザー・ランド 故郷は他にない
*FLOW:ネコチャ~ン✨
*教皇選挙
*サンダーボルツ*
*罪人たち:「ロッキー・ロード~」の場面を思い出すとつい笑ってしまう。
*カーテンコールの灯
*入国審査:短い上映時間で小話的だけどラストの皮肉が効いている。
*バトルシップ・アイランド:2017年作品が突然配信? こんなテーマでもエンタメ魂を忘れぬリュ・スンワン監督には敬服。日本人には厳しい内容だけどな。
*ズートピア2:「3」は早く公開してほしい。
★部門賞
*監督賞
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)
*俳優賞
ドリー・デ・レオン(『カーテンコールの灯』):ガサツなオバサンとジュリエットを違和感なく同時展開しているのに感心した。
ミア・ゴス(『MaXXXine マキシーン』『フランケンシュタイン』):どちらも作品自体は今イチだったのが残念。
*怪物賞
ドナルド・トランプ(『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』):『フランケンシュタイン』『ノスフェラトゥ』を含めた候補作品の怪物の中から、晴れて選ばれました🎊 コワイよ~。
*悪役賞
ジェレミー・ストロング(『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』)
*最凶邦題賞
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』:長い・覚えにくい・紛らわしい💢 早速「世界で一番不幸なお針子の最悪な日」とか検索しちゃいましたよ。
*ちゃぶ台ひっくり返し賞《この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になった映画に与えられる栄光ある賞である。(あくまでも個人的見解です)》
『ブルータリスト』:カッコつけた休憩を入れるより、上映時間をもっと短くしろと言いたい。
【コンサート】
冒頭に書いた通り、一年の後半はほとんど行けず(泣)。
演目と演奏者はいいけど会場が行きにくいとか、演奏者が良くて会場も行きやすいけどどうもこの作曲家はなあ……などということも色々あり。
あっ、演奏者が気に入らねえ~というのはほとんどないですよ(^O^;)
*「1690年代のローマ」(アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア)
*ヘンデル「時と悟りの勝利」(ルネ・ヤーコプス&ビー・ロック・オーケストラ)
*マドリガルコメディ「パルナソスの山巡り」(ラ・フォンテヴェルデ)
*ヘンデル「ロデリンダ」(北とぴあ国際音楽祭)
【録音部門】
相変わらずCD沼から旧作を引き上げて聴いている毎日。なるべく新しめのものを選んでみる。
*「ロンドン1760~J.C.バッハ、アーベル&フレンズ」(ラ・レヴーズ)
*「フランスにおけるヴァイオリン協奏曲の始まり」(ヨハネス・プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロ)
*「スモール・チェンジズ」(マイケ・キワヌーカ)
*「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ(ライヴ・レコーディングス 2003-2009)」(レディオヘッド)
【その他】
*市原佐都子/Q「キティ」:結局ブログ記事には書かなかった。というか言語化が難しく書けなかった。演劇というよりもパフォーマンス味が強く、とにかく見てて脳ミソが震撼した。チケット入手しにくいのが難。
なお昨年一年間で一番アクセスが多かった記事はなぜか2020年の『【回顧レビュー】東京グランギニョル「ワルプルギス」』でした。
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