古楽(2025年~の記事)

2026年6月12日 (金)

ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026「テレマンとポーランド」:予期せぬポコポコ音

260612 演奏:レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン
会場:東京国際フォーラムホールC
2026年5月4日

LFJに行ったのは久しぶり。どのくらい久しぶりかと調べたらなんと2018年以来だった💥 名前も聞いたことがないけど、とりあえず古楽系らしきグループのチケットを買った。

リーダーはフランソワ・ラザレヴィチという縦笛吹きである。総勢9人の編成だが、会場のホールCは明らかに大き過ぎなので、マイクを使用していた。
プログラムは東欧諸国の伝統歌や写本に残された曲と、その国々の要素を取り入れたらしいテレマン作品を交互に演奏するというもの。伝統歌については、ボーカルはチェロの女性が兼任していた。

ラザレヴィチは笛をとっかえひっかえ吹きまくっていた。鍵盤はなくて代わりにツィンバロム(ハンマーダルシマーみたい、というかそのものなのか?)がポコポコと鳴り響き、パーカッションも加わって、まことに威勢の良いものだった。
聞く前はどんなものなのかと思っていたが、とても面白かった。

このグループは3日のヴィヴァルディはともかく、翌日の公演はブラームスやシューベルトと伝統音楽を合わせたものとなっていた--どんな内容だったのかな(?_?)
この後ホールEで彼らの無料コンサートがあったようだが、6時過ぎまで待っていられず大人しく帰宅した。

LFJの冊子プログラム眺めたら、なんとアンサンブル・マニェティスというのがヴィヴァルディの声楽作品の公演をこの日の夕方にやるじゃありませんか(当然チケットは完売であった)。前日はカルダーラやってるし……(>_<)完全にチェック漏れである。
来年はもっと事前チェックを頑張りたい。(来年も開催するよね?)

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2026年6月 2日 (火)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年6月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*6日(土)コレッリの系譜を辿って(長山恵理子&山縣万里):日本ホーリネス教団東京中央教会
*7日(日)ジョングルール・ボン・ミュジシャン 都電送迎付きライブ:月白亭
*  〃  ソプラノのソロカンタータ(アンサンブル・ヴェルジェ):今井館聖書講堂
*  〃  華麗なる装飾美 バロック時代のオーナメント コレッリからテレマンへ(白井美穂ほか):高円寺ソフィアザールバロック
*9日(火)コンスタンティノープル:武蔵野市民文化会館ホール ♪完売
*11日(木)マチェイ・スクシェチュコフスキ チェンバロ・リサイタル:浜離宮朝日ホール
*13日(土)チプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレあるいは神の如きチプリアーノ(森 有美子ほか):日本聖公会神田キリスト教会
*  〃   ヘンデル 時と悟りの勝利(濱田芳通&アントネッロ):第一生命ホール
*14日(日)中村恵美 チェンバロ・リクエストコンサート ドイツ、フランスへの旅:澤田写真館
*15日(月)ヴィオラ・ダ・ガンバと歌 ヴィオラ・ダ・ガンバと歌で奏でるいにしえの英国音楽(前田啓光&羽川恵子):日暮里サニーホールコンサートサロン
*19日(金)騒ぎ立つ想いよ ダウランド没後400周年記念 本邦初!英語の歴史的発音によるリュートソング演奏会(高橋絵里、ルネ・ジェニス・フォルジャ):榎の樹ホール
*20日(日)コロンブス大航海時代の音楽 古の音、スペイン黄金世紀のビウエラ歌曲(岩崎芳佳、佐藤亜紀子):ギャルリー・ラー
*21日(日)よこはま古楽まつり:長浜ホール
*28日(日)音で旅する、後期バロックの世界 イタリアからドイツへ(大光嘉理人ほか):今井館聖書講堂

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2026年5月 2日 (土)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年5月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*3日(日)バッハ ミサ曲ロ短調(プロムジカ使節団):ミューザ川崎シンフォニーホール
*3日(日)~5日(火)ラ・フォル・ジュルネTOKYO
*10日(日)ハープで紡ぐ歌、海を越えて(櫻田亮&西山まりえ):今井館聖書講堂
*  〃   春は丘を彩り 美しく飾られた旋律(柿原よりこほか):日本ホーリネス教団東京中央教会
*14日(木)鶴見de古楽 エール・ド・クールが紡ぐフランスの歌心(鈴木万里子ほか):横浜市鶴見区民センターサルビアホール音楽ホール
*17日(日)五月祭巡り 森のフォリオ(アルティザン・ブリュイオン):ロバハウス
*18日(月)トリオはいかがでしょう ボワモルティエ、ヴィヴアルディのトリオ・ソナタをこの編成で(バロックバウム):としま区民ホール小ホール6F
*23日(土)スターバト・マーテル 悲しみの聖母1(エクス・ノーヴォ):ハクジュホール
*  〃   2本のフラウト・トラヴェルソによる めぐり逢う調べ(有田正広&宮戸美晴):今井館聖書講堂
*27日(水)鶴見de古楽 歌唱とアンサンブルの愉しみ5 ヴァイオリンと奏でる歌(村上雅英ほか):横浜市鶴見区民センターサルビアホール音楽ホール
*29日(金)歌と爪弾き4(野々下由香里&大村千秋):ムジカーザ
*30日(土)海を超えた音色・新たなる和の世界 幻の古楽器ビウエラと秀吉ゆかりの芸(佐藤亜紀子ほか):和芸空間六瓢庵
*31日(日)もっと知りたい!もっと聴きたい!テレマン7 ハンブルクの楽譜商人(佐藤康太ほか):今井館聖書講堂

 

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2026年4月 1日 (水)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年4月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*3日(金)・4日(土)バッハ マタイ受難曲(バッハ・コレギウム・ジャパン):サントリーホール
*4日(土)アンナ・プロハスカ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ:トッパンホール
*6日(月)遥かなるブリテンの調べ イギリス音楽二百年(ムジカ・レセルヴァータ):今井館聖書講堂
*8日(水)東京・春・音楽祭「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展記念コンサート5 峰村茜:東京都美術館講堂
*9日(木)東京・春・音楽祭ミュージアム・コンサート ダウランド没後400年に寄せて(波多野睦美ほか):国立科学博物館日本館2階講堂
*12日(日)フィッリは天を仰ぎ フィレンツェの大詩人リヌッチーニの詩と音楽(井上美鈴ほか):横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザリハーサル室
*17日(金)ペルティ 受難オラトリオ イエスの聖墓(小野綾子ほか):日本福音ルーテル東京教会
*19日(日)コレッリ ヴァイオリンとヴィオローネもしくはチェンバロのためのソナタ作品5全曲演奏会 後編(鷲見明香ほか):今井館聖書講堂
*24日(金)バンキエーリ 邸宅での愉しみ 魅惑のプリマ・プラッティカ(小野綾子ほか):日本福音ルーテル東京教会
*  〃   ダンスと音楽でおくる夏の夜の夢 ヘンリー・パーセル 妖精の女王(波多野睦美ほか):ムジカーザ
*25日(土)コンセールによるゴルトベルク協奏曲リリースコンサート(ジュゴンボーイズほか):番町教会礼拝堂
*  〃   3rdアルバムCDリリース記念 ヴィオラ・ダ・ガンバリサイタル 17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバ音楽(小池香織&曽根田駿):今井館聖書講堂
*  〃   東京カンタータ・コレギウム第11回演奏会 新たにソプラノ・朴瑛実を迎え、ヘ長調ミサとカンタータ、モテットを歌う: 光が丘IMAホール
*27日(月)Sorrow stay 悲しみよとどまれ 没後400年ジョン・ダウランド作品集(アルモニア・グラーヴェ・エ・ソアーヴェ):南青山マンダラ

NHK-BS「クラシック倶楽部」、月末は古楽ウィークのもよう。

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2026年3月 7日 (土)

「大塚直哉レクチャー・コンサート第13回 音の建築 インヴェンションとシンフォニア」:時間を描き音を建てる

260307 出演:大塚直哉、中山英之
会場:彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール
2026年2月8日

半年前の前回は最高気温36℃の日だったわけだが今回は一転、雪が降った直後で寒さに震えあがりながら行く破目になった。
この日は建築家の中山英之をゲストに、建築とバッハについてということだった。取り上げる作品は前半インヴェンション、後半シンフォニアである。なおどうして「シンフォニア」と名付けたのかは不明だそうだ。

トークタイムではバッハは年齢ごとにどんな建築の中で演奏し、そして家で暮らしてきたのかということを図版で紹介。
ゲストの中山氏については知らなかったが、曲線を使った建築でホールや図書館から個人住宅まで設計したとのこと。東京近辺の映画ファンならご存じ「ル・シネマ 渋谷宮下」のロビー設計も担当したそうな。
音楽と建築の共通事項とは何かとか、図面を書くということは時間を描くこと、バッハは建築の断面図的思考を持っているといった話などは音楽家とは全く異なった見方で興味深かった。


次回は7月……またも酷暑か~🌞
4月と10月、あたりに設定し直してもらえませんかね(^o^;)

260307b

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2026年3月 1日 (日)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年3月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*4日(水)・5日(木)ベルリン古楽アカデミー:トッパンホール
*7日(土)イタリア古楽花伝7 辻文栄チェンバロリサイタル 伊太利節:今井聖書館講堂
*8日(日)リュート・デュオで奏でるダウランドの世界(ルネ・ジェニス=フォルジャ&佐藤亜紀子):カトリック山手教会 ♪21日に東京公演あり
*13日(金)・15日(日)二つの受難曲 ゲジウスの「マタイ」と「ヨハネ」(ベアータ・ムジカ・トキエンシス):番町教会・東京中央教会 ♪開演前レクチャーあり
*14日(土)カウンターテナーの饗宴(青木洋也ほか):聖ヶ丘教会礼拝堂
*15日(日)ヴァイマール時代のカンタータ2(プロムジカ使節団):トッパンホール
*20日(金)大塚直哉が誘うバロックの世界5 コンチェルトとソナタ:横浜みなとみらいホール小ホール
*22日(日)松本記念音楽迎賓館で聴く ルソン・ド・テネブル(村上雅英ほか)
*25日(水)ジャン・ロンドー チェンバロ・リサイタル:東京文化会館小ホール ♪28日に三鷹公演あり
*28日(土)洋館で親しむバロック音楽 17,18世紀 フランスの音楽(大山有里子ほか):横浜市イギリス館
*29日(日)イタリアの香り(向江昭雅ほか):マリーコンツェルト

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2026年1月31日 (土)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年2月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。

*3日(火)フランス フルート黎明期の音楽(アンサンブル・イレーヌ):榎の樹ホール
*5日(木)極夜を過ぎて 古楽器による立春の音楽会(ハルドール・ビャキ・アルナルソンほか):今井館聖書講堂
*7日(土)イギリスとドイツの音楽紀行(白井美穂ほか):今井館聖書講堂
*  〃  コラールカンタータ300年9(バッハ・コレギウム・ジャパン):調布市文化会館たづくりくすのきホール
*8日(日)大塚直哉レクチャー・コンサート 音の建築 インヴェンションとシンフォニア:彩の国さいたま劇場
*  〃  ロベルト・バルコーニ追悼演奏会(浅井愛ほか):今井館聖書講堂
*14日(土)ヴァレンタイン・サロン2026(本村睦幸ほか):スペース415
*  〃   オルフェウスの指先を追って 2つのハープと笛の対話(中島恵美ほか):東京都民教会礼拝堂
*18日(水)珠玉の古楽オーケストラ コンチェルトの夕べ1(本村睦幸ほか):品川区立文化センター音楽ホール
*22日(日)イタリア・バロック音楽の変遷45 イタリア・バロック 光と闇の物語 17世紀(太田光子&平井み帆):今井館聖書講堂
*23日(月)音楽の花束 チェンバロ、ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバで紡ぐコンサート(田中孝子ほか):今井館聖書講堂
*25日(水)大江戸バロック ボンポルティのインヴェンション作品10(桐山建志&大塚直哉):ムジカーザ
*27日(金)下持ちしか弾かん! 島根朋史ソロリサイタル2026:ユリホール

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2026年1月14日 (水)

今さらながら2025年を振り返る

260113 昨年の後半は体調悪く、遂には入院までしてしまい映画もコンサートも思うように行けず無念でありました。特にステージ系は壊滅的、美術展は歩いて見て回ること自体が無理という調子でした。
ブログの方も特に映画の感想が積み残し多数。さらにココログ記事の検索ができなくなってしまい、これでは使えんので移住するしかないですかね……💦


【映画】
大体見た順。大作話題作問題作はほとんど見てませーん(><)
名もなき者
ノー・アザー・ランド 故郷は他にない
FLOW:ネコチャ~ン✨
教皇選挙
サンダーボルツ*
罪人たち:「ロッキー・ロード~」の場面を思い出すとつい笑ってしまう。
カーテンコールの灯
入国審査:短い上映時間で小話的だけどラストの皮肉が効いている。
バトルシップ・アイランド:2017年作品が突然配信? こんなテーマでもエンタメ魂を忘れぬリュ・スンワン監督には敬服。日本人には厳しい内容だけどな。
ズートピア2:「3」は早く公開してほしい。

★部門賞
*監督賞
ライアン・クーグラー(『罪人たち』)

*俳優賞
ドリー・デ・レオン(『カーテンコールの灯』):ガサツなオバサンとジュリエットを違和感なく同時展開しているのに感心した。
ミア・ゴス(『MaXXXine マキシーン』『フランケンシュタイン』):どちらも作品自体は今イチだったのが残念。

*怪物賞
ドナルド・トランプ(『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』):『フランケンシュタイン』『ノスフェラトゥ』を含めた候補作品の怪物の中から、晴れて選ばれました🎊 コワイよ~。

*悪役賞
ジェレミー・ストロング(『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』)

*最凶邦題賞
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』:長い・覚えにくい・紛らわしい💢 早速「世界で一番不幸なお針子の最悪な日」とか検索しちゃいましたよ。

*ちゃぶ台ひっくり返し賞《この賞は、見終ってあまりの内容に思わず「なんじゃ、こりゃ~。観客をなめとんのか!」(ノ-o-)ノ ~┻━┻ガシャーン と、ちゃぶ台をひっくり返したくなる気分になった映画に与えられる栄光ある賞である。(あくまでも個人的見解です)》
『ブルータリスト』:カッコつけた休憩を入れるより、上映時間をもっと短くしろと言いたい。


【コンサート】
冒頭に書いた通り、一年の後半はほとんど行けず(泣)。
演目と演奏者はいいけど会場が行きにくいとか、演奏者が良くて会場も行きやすいけどどうもこの作曲家はなあ……などということも色々あり。
あっ、演奏者が気に入らねえ~というのはほとんどないですよ(^O^;)

「1690年代のローマ」(アンサンブル・リクレアツィオン・ダルカディア)
ヘンデル「時と悟りの勝利」(ルネ・ヤーコプス&ビー・ロック・オーケストラ)
マドリガルコメディ「パルナソスの山巡り」(ラ・フォンテヴェルデ)
ヘンデル「ロデリンダ」(北とぴあ国際音楽祭)


【録音部門】
相変わらずCD沼から旧作を引き上げて聴いている毎日。なるべく新しめのものを選んでみる。
*「ロンドン1760~J.C.バッハ、アーベル&フレンズ」(ラ・レヴーズ)
*「フランスにおけるヴァイオリン協奏曲の始まり」(ヨハネス・プラムゾーラー&アンサンブル・ディドロ)
*「スモール・チェンジズ」(マイケ・キワヌーカ)
*「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ(ライヴ・レコーディングス 2003-2009)」(レディオヘッド)


【その他】
市原佐都子/Q「キティ」:結局ブログ記事には書かなかった。というか言語化が難しく書けなかった。演劇というよりもパフォーマンス味が強く、とにかく見てて脳ミソが震撼した。チケット入手しにくいのが難。


なお昨年一年間で一番アクセスが多かった記事はなぜか2020年の『【回顧レビュー】東京グランギニョル「ワルプルギス」』でした。

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2026年1月 2日 (金)

聴かずに死ねるか! 古楽コンサート2026年1月編

個人の好みで東京周辺開催のものから適当に選んでリストアップしたものです(^^ゞ
事前に必ず実施を確認してください。ライブ配信は入っていません。
小さな会場は完売の可能性あり。ご注意ください。
昨年はコンサートに行く回数が減ってしまいました。今年はどうなるかな?

*4日(日)レクチャー・コンサート~バッハ x 下持ち弓 バロック・ボウどっちで持つ?!(島根朋史&懸田貴嗣):今井館聖書講堂
*9日(金)モンテヴェルディ 聖母マリアの夕べの祈り(ラ・ヴォーチェ・オルフィカ):東京カテドラル聖マリア大聖堂
*12日(月)コペルニクスの足跡 16世紀イタリア・ポーランドの音楽(前田りり子ほか):スペース415
*15日(木)ビーバー ロザリオのソナタ全曲演奏会(杉田せつ子ほか):日本福音ルーテル東京教会 ♪抜粋公演、照明付き
*17日(土)ビーバー ロザリオのソナタ全曲演奏会(杉田せつ子ほか):大森復興教会 ♪全曲公演、照明なし
*18日(日)英国ルネサンスの至宝 チューダー王朝の宗教音楽(夏山美加恵ほか):千葉市美術館さや堂ホール
*20日(火)南青山MANDALA サロンと宮廷の音楽シリーズ パルドゥシュ・ド・ヴィオール 軽快な18世紀(阿部まりこほか):南青山MANDALA
*22日(木)幻想と現実の狭間で(パブロ・デヴィーゴ&上田朝子):ソフィアバロックザール高円寺
*23日(金)テレマン パリ四重奏曲全曲演奏会(AYAMEアンサンブル・バロック):日暮里サニーホールコンサートサロン
*25日(日)古のヨーロッパを旅して ソプラノと古楽器で描く物語(清水梢ほか):ベーリック・ホール(横浜)

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2025年12月30日 (火)

「木の器クリスマスコンサート」:いつか当たるかプレゼント

演奏:櫻井愛子、宇治川朝政、福間彩
会場:日暮里サニーホールコンサートサロン
2025年12月23日

私にとって今年最後のコンサートである。
ソプラノの櫻井愛子をゲストに迎えてヘンデルとテレマン中心のプログラム。後半にクリスマス関連の曲を配して、華やかなカンタータと器楽曲が繰り広げられた。アンコールは「メサイア」から。
テレマンのリコーダーソナタの超が付くような技巧的な曲を、宇治川氏が気合を入れて演奏したのが印象に残った。

その後は、恒例のサンタが登場してくじの抽選によるプレゼントコーナーがあった。最後に全員で「きよしこの夜」を歌って終了。
こじんまりとしつつも親しみのあるコンサートだった。また来年もよろしく(^O^)/

それにしても折角プレゼント当たったのにいなかった人はどうしたんでしょうか。やはり帰っちゃったのかな?

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