プロフィールの謎の一端が明らかにされる
《シナトラ千代子》より「ブログのプロフィールをまだ書き足りないひとへ」を読んだ。
「なにかトラブルとか揉め事があったときにプロフィールの写真を「胸の谷間が見えるような写真」にしておくと事態が収まるという現象がしばしば起きている」
なるほど、そうだったのか(!o!) (ポンと手を打つ)
「はてな」ではないが、文章はどう読んでも男みたいなのにプロフィール写真がそれ系なブログがあって、なぜなんだろうと疑問に思っていたが、そういう事かと大いに納得。
《シナトラ千代子》より「ブログのプロフィールをまだ書き足りないひとへ」を読んだ。
「なにかトラブルとか揉め事があったときにプロフィールの写真を「胸の谷間が見えるような写真」にしておくと事態が収まるという現象がしばしば起きている」
なるほど、そうだったのか(!o!) (ポンと手を打つ)
「はてな」ではないが、文章はどう読んでも男みたいなのにプロフィール写真がそれ系なブログがあって、なぜなんだろうと疑問に思っていたが、そういう事かと大いに納得。
小田嶋隆の《偉愚庵亭憮録》より「スルー力」(私σ(^-^;)つい「するーか」といつも読んじゃう)にて
「公道上に壺を放置しておけば、じきにそれは痰壺になる。」
「スルーを貫徹することにだって一定のエネルギーは要る。」
けだし名言であろう。
直接の原因はこの前日の記事に対するコメント群だろうか。「お疲れ様です」と言うしかない。![]()
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どうもニフなんかでブログやってると、「はてな」ってのは分かりにくい。星とかブックマークとかブクマだとかなんだとか。一体なんなのよ、それ、ってな感じ。
しかし「「非はてな村人」のための、はてなダイアリーガイド」を読んでようやくチビっと分かった気がする。(あくまでも「気」ね)ありがたや。
でも、その一つ前の記事(11月のだけど)も何気にすごくて笑っちゃう。働いているヤツは職場からチェックしてたりするんだろか。
まあ、ニフ者にはあまり縁のない話ですねえ……。
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特定のカテゴリだけ(「古楽」とか「映画」とか)が記事が大量になってしまって、どうしようかなあ、ココログ上級に変更するしかないか--などと色々考え中でしたが、とりあえず「サイト内検索」のブログパーツを設置しました。
映画名・アーティスト名などで検索してみて下せえ。
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詳細はこちらをご覧下せえ。
洋画はやはりイーストウッド強し!でしたな。あと韓国勢が2作、作品賞ベストテンに入って健闘したのは驚きでした。
ちなみに2ちゃんねるの映画板のランキングも貼っておこう。
1位 (673点 45票) 硫黄島からの手紙
2位 (668点 50票) 嫌われ松子の一生
3位 (633点 46票) ユナイテッド93
4位 (566点 45票) フラガール
5位 (521点 35票) ホテル・ルワンダ
6位 (503点 36票) ゆれる
7位 (502点 39票) ミュンヘン
8位 (463点 35票) クラッシュ
9位 (433点 34票) 父親たちの星条旗
10位 (364点 28票) かもめ食堂
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今年も「外国映画部門」に投票します。
なお、番外編として特別賞とワーストも別記事に掲載しました。
[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで
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【作品賞】(5本以上10本まで)
「隠された記憶」 5点
「カーズ」 5点
「カポーティ」 4点
「イノセント・ボイス 12歳の戦場」 4点
「タブロイド」 4点
「グエムル 漢江の怪物」 4点
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」 2点
「アルナの子どもたち」 2点
【コメント】
個人的にはM・ハネケな年だった。中南米パワー、韓国パワーにも感心。特にポン・ジュノは本家スピルバーグが不甲斐ないのに引きかえ、鮮やかな活躍だ。もっとも米国もJ・ラセターみたいな人がいるからねえ……。
ドキュメンタリー枠では『アルナ~』を選んだ。
エンタテインメント大作で面白いのがなかったのが残念無念である。
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【監督賞】 作品名
[ミヒャエル・ハネケ] (「隠された記憶」)
【コメント】
東京・渋谷ではハネケ祭りが開催されたし、ハネケ・イヤーだったのは間違いなし。
イヤミで悪意に満ちてて、大好きだ~ \(^o^)/
もっとも、投票ではきっとイーストウッドになるんでしょうねえ……。
【主演男優賞】
[フィリップ・シーモア・ホフマン] (「カポーティ」)
【コメント】
オスカー像は暖炉の上の飾りではなかったことを、見て納得した。
【主演女優賞】
[クリスティーナ・フェルドマン] (「ニキフォル」)
【コメント】
これが一番選びにくかった。『ウォーク・ザ・ライン』のリース・ウィザースプーンとか、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズとか、色々考えたんだけど。子役は選びたくないし--ということで、演じてる役は女じゃないけど、女優だからいいんだよねっ。
【助演男優賞】
[ベン・キングズレー] (「オリバー・ツイスト」)
【コメント】
いかなる名優も子役と動物には勝てない--というのをひっくり返して、子役もワン公も食ってしまった怪演に脱帽である。
【助演女優賞】
[キャサリン・キーナー] (「カポーティ」)
【コメント】
思わず『アラバマ物語』を観たくなってしまうほどの好演だった。
【新人賞】
[セバスチャン・コルデロ] (「タブロイド」)
【コメント】
『カポーティ』のベネット・ミラーにしようかと思ったが、やはりこの脚本はスゴイ!参りましたっ、ということでこちらの監督兼脚本家に。
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この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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やって来ました、ベスト10の季節。ということで《日本インターネット映画大賞 in ブログ》が更新された。
今年も外国映画部門に参加予定です。でも、それほど本数見てないなー。一番イカンのは「後でDVDが出たら見よう」と思ったのが全然フォローできてないことである。
しかしまだ年末年始に頑張るぞー(~o~)ノ
なお、個人的にオマケ部門(ワーストなど)もやる予定。
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最近、特定のリンク元から当ブログを見に来る人が目立ったので逆にたどってみました。
《矢祭町関連blogリンク集,のようなもの》という記事です。
過去の当ブログ記事《本のない図書館を、図書館と言えるかっつーの!(怒)》がリンクされておりました。
さらに「面白いな,と思ったのは異議を唱えているblogが,ことこの件については感情的とも思える言葉遣いで矢祭町を非難している割には,矢祭町のその後を追いかけている例が皆無に近いことですね.」というのも正しく当てはまっているではありませんか。
もっとも「感情的な」文体はこの記事に限らず当ブログ全般の傾向であり、全てにおいて口汚く罵ったりホメたりしているのだと言い訳させて頂きましょう。
ただ「賛同・反発の別が必ずしもblog主の政治的立場とは関係が無いことも,なかなか興味ぶかいことです.」というのはよく理解できませんでした。この事に関する意見に政治が何か関わってくるのでしょうか?
というわけで、指摘にお応えして矢祭町図書館について後追いをしてみました。
まず大元の矢祭町HPより《新設図書館の本、寄贈呼び掛け》および毎日新聞記事より《矢祭町:寄贈本10万冊突破 分類整理急ピッチ》です。
こちらを読みますと本当に既存の建物を町民の希望で改修したというようで、私が前回の記事で書いた「ハコモノ行政」というのには当たらないと思いました。ここは訂正したいと思います。(ただ、資料の優先度が低いという点は変わらないですが)
8月31日で寄贈冊数が14万7千冊というのは驚きです。人々の善意によって素晴らしい~ \(^o^)/と喜ぶ前に、こんなに集まって整理が大変そうとか、収蔵スペース3万6千冊分なのにどうするのか心配になってしまいます。
「大切に保存し、活用いたします」と書いてあるのだから、いくら「使えなさそう」と認定した本でもうかつに廃棄は出来ないだろうし、出来たとしても廃棄にも金がかかるし、それとも書庫代わりにずっと倉庫を借りるのか--。それにしてもボランティアでこれだけの作業をやってらっしゃる方々、ご苦労さまです。
この状態で開館後に新刊本を購入したとしても入るスペースがあるのか、なんてことまで心配ですが、余計なお世話ですね。それからいくつか他の記事を見た限りではもしかして資料のコンピューター登録もしてない? ブラウン式かカード式で貸し出すのでしょうか?
でも、なんにしろ図書館のトの時もない無図書館地域よりはまし。住民の力で作り上げる図書館を今後も注目したいと思います。
なお本筋の話題とは外れますが、リンク元のブログを読んでみて、ある種のネットにおける主張の表出の方法の典型というようなものを漠然と感じました。まあ、単なる感想ですが。
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NHKの話題になった番組についてのブログ記事。
「Kawakita on the Web」より【参考2】にリンクされた記事《漫然とハードワークし続けるのは努力なんかじゃない》を読む。
それに対する反応《ハードワークしてたら食ってもいいんじゃないか?》を読んでみる。で、さらに後の日の記事を見ると《ブックマーカーをからかって弄んでさらし者にして喜んでいるブロガーについて》なんてあるじゃにゃあですかっ(!o!)
ええー、釣り実験だったんですか! いやー、スゴイなー。私のようなトーシロには想像もつかない、おそるべきブログ界であります。(どーせ、オイラは単純なニフ者よ)
つーか、そもそも「はてな」のシステムってもの自体がよく分かってないんだが(^^ゞ
それに「はてなブックマーク」(例)って、見る度に映画『リング』の呪いのビデオに登場する新聞記事(字がウニョウニョしている)を思い出して気分が悪くなるのは私だけか?
いやはや、トーシロは大人しく映画の感想でも書いてろってことですね。
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今や各界で話題沸騰の書(?)『バックラッシュ!』発売キャンペーン・ブログより。
『デビューボの泉』第一回 : バックラッシュと邪神の塔--バラバラにされたりドミノにされたりしています。すごいです。連載が楽しみですね(^^)
文中でもリンクされていますが、「デビューボ」とはなんとあの人のことなのです。まあ、昔から「ギョエテとはおれのことかとゲーテ言い」なんてのがありますし。
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いつも拝見させて頂いているブログ「はろるど・わーど」のラ・プティット・バンド公演の感想が出ました。
えーと……私とは全く正反対である。
一つの音を聴いて「熱い」とか「冷めている」とか、或いは「古い」とか「新しい」と感じるかは、完全に個人の感性の問題だから異なって当然だが、同じ会場にいながらこうまで違うともう感心しちゃうほどだ。
それにバロック音楽に求めるものが根本的に違う、というのがあるかも知れない。
あ、シギスのヴァイオリンの音がギコギコしている、という点においては全く同じですね、ハイ(^^)
やはりブログの数だけ感じ方はあるのだなあと今さらながら思い知った。
しかし、私は映画なんか見に行くか迷っている時は、よく他人のネット上の感想を読んで決める事が多いのだが、こうなると他人の意見はあまりあてにしない方がいいもんかね。
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映画『ホテル・ルワンダ』はまだ見に行っていない。早々に前売券を買ったが、激混雑中という噂を聞いて後回しにしているのだ。
従って映画の内容についてはなんとも言えないが、ネット上では各所で様々な意見が飛び交っている。
その一例がこれ。
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記「 『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない!」
BigBang「引き寄せずとも寄り添えるのではないか。-----ホテル・ルワンダと関東大震災を結ぶ視点」
BigBangさんの文章を読んでいささか疑問を感じたのは、相手を引き寄せて自らを重ね合わせなくても、向こうに寄り添って理解するのが可能である、というくだりである。
もしこれが本当に可能であるのなら、そもそも町山氏がブログやパンフの文章を書くに至った経緯について、自らを重ね合わせなくとも寄り添って理解する事が可能なはずである。(さらに敷衍すれば、映画パンフの文章を読んでカチンと来た問題のブログの書き手の気持についても、理解可能なはずということになる)
しかしそういうことは実際にはなく、さらにその後のブログのコメント欄のやり取りを見ていると「遠い国の事件については向こう側に寄り添って理解出来るというのに、同じ国のブログを書いてる隣人については理解できないのであろうか?」という疑念が湧いてくる。
であるとすれば、遠い国の事件(について描いた映画)を理解するったって、要するにそれは悲惨で美しくて恐ろしいファンタジーとして物語を消費しているに過ぎないのではないか?
単なる「物語」として消費しないためには、自らに引き寄せて考えるしかないと思うんだが。
--というような事を言いたかったんだけどね。
もちろん、これを理解して貰えなくっても結構ですよ。(^○^)
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私も外国映画部門の投票に参加した「日本インターネット映画大賞」だが、結果の速報が発表になった。
1位が『ミリオンダラー・ベイビー』というのは想定の範囲内だが、しかし見事に自分が選んだものと一つも重なってないねー。今まで、こんな事はさすがになかったんだけどさ。
ちなみに2ちゃんねるの映画板での投票は
1位 ALWAYS 三丁目の夕日
2位 ミリオンダラー・ベイビー
3位 チャーリーとチョコレート工場
4位 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
5位 宇宙戦争
6位 バタフライ・エフェクト
7位 シン・シティ
8位 キング・コング
9位 パッチギ!
10位 オペラ座の怪人
となっていて、かなり似ている。(ちなみにワーストは『宇宙戦争』)
同じようにネットにアクティヴに書き込んでいる人の傾向(世代とか趣味・嗜好とか)という点で似てくるんだろうか。
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ライブドアのブログで今月から新たにトラックバックスパムへの対策を始めることから、トラックバック論議が(一部で)起っているようである。
本来、トラックバックというのは自分の記事内でリンクを付けて言及した他所の記事について、ネタ元のブログに「おたくの記事についてちょっと語ってみました」というお知らせを公表するものである。従って、本来ネタ元のリンクとセットになっていてこそ、使うものだとされている。
ところが、最近はスパム(当然、リンクなしに一方的に送りつけてくる)のトラックバックが多くて問題ということで、ライブドアでは元記事にリンクがない場合はトラックバックできないようにするらしい。
しかし、ブログ人口が増えるにつれ本来のTBの役割からズレた使い方がされるようになった。
《スラッシュドットジャパン》経由で読んだ記事によるともはや文化圏の問題なのであーる。
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか《絵文録ことのは》
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【追記】
なんと上のリンクにアドレス入れるの忘れて記事をアップしてしまった! つまり、「リンクなしTB」を自らやってしまったわけである!!(>O<) 恥~(大汗)……と思ったが、TB失敗していたよ……よかった(-o-;)
リンクするだけで、TBは中止。
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私はこの四つのうちどれに入るかというと「言及リンク文化圏」なのだが、普段読んでいるブログだとリンクをしてTBするというパターンは一般的にほとんど見受けられない。
アニメ関係で作られる「ブログの輪」が取り上げられているが、映画関係でも明確な意識はなくとも「関連仲間」やはたまた「読みました~」という「ごあいさつ」で使用される事がほとんどだ。
タレントでも評論家でもない一般人の映画の感想記事に300なんてTBが付いていると、「この人、記事作成時に自分からTB打ちまくったんかい」などと思ってしまうし、ブログ記事をキーワード検索して、自動的にTB打っているとしか解釈できないものもある。(やってる方は「関連記事仲間」のつもりかも知れないが、こちらとしては「本当にこっちの記事読んでるのか?」というのがある)こうなると、スパムの領域だ。
スラッシュドットの論議の中で、リンクしてあるならアクセス解析で分かるからTBなんて不要という意見があったが、ニフティの基本コースだとアク解の機能がないのよ(泣)
そもそも初心者だとTBの機能がなんだか分からずに使っている人もいそうだ。
これからも、四つの文化圏は相容れずに存在していくように思える。
関係ないけど、ニフのココログからココログ内検索が消えてしまったように見えるが、どうなんだろ? まあ、元々役に立たずの検索だったが、他のブログが同一ブログ内のサービスを増強している時にこれはないんじゃないの。
ま、相変わらずと言えば相変わらずなんだろうけどねえ( -o-) sigh...
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10月2日の記事で「成城トランスカレッジ!」の《「新しい歴史教科書を作る会」会長&名誉会長コンビが出した「ジェンダーフリー・バッシング本」の面白さ。》をご紹介したのだが、その後新たな展開があった。
ブログ主のchikiさんが「ジェンダーフリー」についての議論にならない議論や訳分からんバッシングを解消、発展的に考えていくための問答集のページをつくったのである。
「柴犬以下」に認定されそうな人は今すぐ「ジェンダーフリーとは」にGO!
なお、ブログやHPを持っている人にはリンクとTB歓迎だそうである。(詳細はこちら)
【関連リンク】
ついでにこちらの白熱した議論も紹介(現在は終了)。素人にはチト専門的過ぎますが。
小谷野敦さんによる「はてなキーワード『ジェンダー』項目」の間違い
小谷野さんへのお返事/「ジェンダーフリー」と「男女平等」の関係
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以前、2ちゃんねるのロック板あたりに立ったネタのスレッドを見に行っては、そのレスポンスの応酬のおかしさにモニターの前で大口開けて笑ってしまったことがよくあった。
さて、久し振りに大笑いしてしまったのが「おすすめリンク」でも紹介している「成城トランスカレッジ!」のとある対談本を紹介している記事である。
対談の内容自体も大笑いだが、それにたいするブログ主のchikiさんのツッコミも楽しい。
特に上野千鶴子と大沢真理を「うちの柴犬以下」に認定しているのはスゴイ。でもさ……飼い犬って普段エサやってる人のところに行くんじゃないの?ほら、家庭内の力関係をよく見ているからねえ。
この対談してるお二人はこれだけのことを言うからには自分で子育てとか、いやそれどころか妊娠出産も経験なさって発言しているんでしょうねえ。そうじゃなきゃ言えないよね--。
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9月7日のこの記事を書きながら自分で「なんか誤解受けそうな文章だなー」と思っていたのだが、いつまでも気にしているより新たに補足した方がいいかと思い直して書いてみる。
気になっていたのは特に「完全仲間うち私信モード」のブログについてなのだが、これは別にケシカランとかツマンネとか言っているのではなくて、世の中には色んなブログがあって既にタイプ別に住み分けが出来ているんだなあ、という感慨なのであった。
ただ、驚いたのは(例を具体的に示せないのでナンだが)ホントに理解不能なフレーズが唐突に出て来たりして「これって何?今の流行語?これを知らない私ってDQN??」(涙目になる)などと焦ってしまったり、あるいは実際に「挨拶もしないでトラックバックするな」という主張を見たりしたことである。それほどに極端な例があったのだ。
--というような事を書いているのも、先日よそのブログを回っていたら、別にそんなに「仲間うち私信モード」ではないと思っていた所が「個人的過ぎる」と忠告を受けたというのを知ったからである。
まあ、ブログについても実名/匿名論議とか空トラックバック問題とか色々あって、それぞれ人によって考えが違うだろうが、基本的には個人の自由だからね……。
ただ、個人的には「無断でトラックバックするな」というのはおかしいと思いますです、ハイ。ネットというのは家の中でなくて往来と同じですよ。
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SFファンにして精神科医がブログ主である「サイコドクターぶらり旅」はRSSリーダーに登録して読んでいるが、最近、マンガ『ブラックジャックによろしく』に精神病についての自分の文章が無断流用されたのではないか、という《「ブラックジャックによろしく」に当サイトの文章が?》が載った。
そうしたら、2ちゃんねるで話題になったせいもあるらしくてコメントが殺到。実際に見てもらえば分かるだろうけど、そのほとんどが茶化したような無責任な野次馬の一言なのだ。中にはまともな感想やアドバイスもあるが、言葉尻を捕らえてケチ付けるヤツだの偉そうに説教するヤツだのそんなんばっか。「喧嘩すると面倒だよ」って、あんたが実際に喧嘩するわけでもあるまいし、ほっとけ!と言いたくなる。
本格的に炎上したブログだとコメント数がもっとすごくてこんなものではないだろうが、それでも呆れてしまう。
しかし、このような野次馬コメントも《モーニングの件》で編集部が引用をシッカリ認めたことが明らかにされて鎮火したのだった。
もっともこの記事での後半のコメントもひどい。著作権というのは文章なら書いた瞬間に発生する。それが無料配布の冊子であろうが、他人には見せない個人の日記やノートでも同じはずである(例え「チラシの裏」であろうと)。媒体が活字でなくてネットだからいいという話でもない。それも知らずに突っかかってくるというのはどういうことか。コメントの恥は書き捨てとはよく言ったものだ(って誰も言ってないか)。
さらに後日談として《さてどうするかな》で炎上の理由を分析しているが、うーむ、私にはプロフィールがあってもあまり関係ないように思える。
結局、他人のブログのコメント欄で怒りをバクハツさせてるような奴は対象がなんであろうと構わないのさ。結局、肝心なのは自分の内部の怒りを発散させることだけなんだからね。
ところで、RSSリーダーってコメント更新は拾わないはずなんだが(他のブログはみんなそうだ)、なぜかこちらのブログだけはコメント全部拾ってくるんだよね……。だからいつもコメントに本文が埋もれてしまう。ブログの仕様がそうなっているんだろうか?
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行きつけのブログでとあるテーマによるリンク集が紹介されていた。どんなもんかと思って次々と見て行ったのだが、その中の幾つかは読んでいて使用されているタームが分からず、何を書いてあるのか全く理解不能であった。
多分、ヲタクのネット上での動向をウォッチングしているブログだろうと思うんだが(それもよく分からない)、文中に頻出する単語が何を現わしているのかワカラン--というか、初めて目にした言葉ばかりである。しかも一つの記事が5行から10行なのに、そういう単語で埋め尽くされているのだ。見ていると頭の中をハテナ印が飛び交ってくる。
これは結局、そういう用語が通じる者だけを対象にしてブログを書いているのだろう。一見さんお断り、というわけなのか。
また別のパターンでは「完全仲間うち私信モード」のものもあった。極めて私的な話題や近況報告(「どこそこに行った」とか「誰々と会った」とか)ばかりで、しかもその文体が大昔、私が非常に親しい友人に書き送っていた手紙(まだメールなどこの世に無かった時代)のような極めてくだけたものなんである。
これだと、ブログ主と現実の知り合いの者以外は読んでも全く面白くないし意味不明である。というより、不特定の他者が読むことは想定していないのだろう。
なるほどこういう内容だったら、時々耳にするブログのトラブル--「他人がいきなりコメント付けるな」とか「挨拶もなしに勝手にトラックバックするとはどういうことか」とモメるのは仕方ないと思える。
私が普段読みに行くのは、ほとんどどれも一つのテーマについて不特定多数の人間を対象に書かれた割合長めの文章のブログばかりである。やはり、類は友を呼ぶということだろうか。
そういえば、ネット上で何気によく目にしていたがなんだか訳ワカラン単語だった「愛ルケ」というのがなんなのか、最近ようやく知ることができた。
こんなもん分からねえよっ(*`ε´*)ノ☆
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「(ひねくれていない)おともだちサイト」に入っているしのさんより、な、なんと私の所にミュージカル・バトンならぬコミック・バトンが回って参りました。
信じられん……私の所にまで来るようでは、日本ももう終わりではないかと。少なくとも、ブログの終焉が近づきつつあるのが見えるような気が致します。(大げさ)
ともあれ答えさせて頂きます。
Q1:あなたのコミックの所持数は?
A1:大体800冊。でも二年前の引っ越し前に同じぐらいの冊数を捨てて来たのであーる。無念(T^T)
Q2:今読んでいるコミックは?
A2:シリーズもので次が出るのを待っているヤツということなら、『エロイカより愛をこめて』『クリスタル・ドラゴン』『ヒストリエ』あたり。『ガラかめ』は……もう待っていない。
これから読む予定なのは、貸してもらったばかりの森脇真末味、佐藤史生、なるしまゆり。
その他、買ったまま未読なのがウン十冊。
Q3:最後に買ったコミックは?
A3:発行されていたのを今ごろ気付いた『雷鳴の符』(あしべゆうほ)、『危険な席』(森川久美)、『空中楼閣の住人』(波津琳子)をまとめてアマゾン購入。
Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック
いっぱいあり過ぎて書けねえぞ、ゴルァ。
定番・二十四年組から往年の「花ゆめ」「ララ」「プチフラワー」でリアルタイムで読んでいた少女マンガには思い入れ大量にあり。その他は諸星大二郎、吉田戦車など。
Q5:バトンを渡す5名
知り合いでブログやってる人間なぞ皆無に近い。どころか、ケータイもパソコンも持っていない者もいるくらいだ。
ということで、五人もいないので「トーキングヘッズ」誌(←近日発売予定よ)編集長お一人に渡したい。きっと、ギョーカイ方面の怪しげな知り合いがいっぱいいると思われるので、今後の展開に期待できそう。よろしくっ(^-^)/
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今日の昼間、職場で仕事関係のブログを幾つかチェックしようとしたら、重くてなかなか開かない。数十秒待っても表示されないので、てっきり職場内のLANがブチ切れたかと思った(実に頻繁にあることなのだ)が、念のため他のブログも見てみたらすぐ開ける所と全くダメな所がある。で、ふと気づいたらダメなブログは全てココログだったのだ!
確かに最近、このブログに文章をアップしようとしても、非常に時間がかかる事が多い。もしかして、失敗したかと思うほどだ。
しかし、単に見るだけなのにこんなに重いんではどーする。ニフよ、なんとかしてくれい。マジに他へ移りたくなってきた。
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ココログで基本のものとして提供されているデザインは極めてシンプルなものばかりである。あまりにシンプルなので飽きが来ない……のではなくて、どうにも物足らなくなってしまう。ベーシックコースではフォントとか色もいじれないし。
で、リッチテンプレートの中から「ミルクココア」というのに変えたのだが、これがどういう訳かjavascriptをオンにしておくと、記事の本文が下の方に下がってしまう。--と言ってもこれは私がブラウザを、オペラを使っているせいらしいのだが。IEならフツーに見られるらしい。
で、自分のブログを見る時はオフにするようにして見ていたが、今度は投稿時刻の部分が正しく出なくなってしまった。(オンに戻すとちゃんと表示される。本文は下がってしまうけど(^^;)
結局、オペラを使っている限り自分のブログをちやんと見ることはできない訳だ。--ということで、ご覧の通りデザインを変更する事にした。
しかし、ロクなテンプレートないねえ。なんとかして欲しい。まじに他社のブログへ移行する事を考えている。ニフも加入して十年近く経っているんだけど……。
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