古楽

2017年9月17日 (日)

「大塚直哉レクチャー・コンサート」:なりは小さくとも

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ポジティフ・オルガンinアンサンブル
演奏:大塚直哉ほか
会場:彩の国さいたま劇場音楽ホール
2017年8月27日

チェンバロ啓蒙活動を各地で続ける大塚直哉、もちろんオルガンも忘れてはいませんnotes
この日はさいたま芸術劇場で、ポジティフ・オルガンのレクチャー付きコンサートを行ったのであった。このオルガンは会場備え付けのものだとのこと。

まずは大塚氏独奏で耳慣らし。バッハのリュート用組曲からだが、オルガンで初めて聞いた。なんだか左右のリズムが微妙にずれているというか、揺れがあるようで微妙に脳内がクラクラしてくる。

パッヘルベルのカノンでは他の奏者3人も登場。オルガンは大西律子&荒木優子と共に3番目のヴァイオリンのパートを演奏。(チェロは高橋弘治)
コレルリやサンマルティーニの曲ではそれぞれ通奏低音、ソロ楽器としてアンサンブル内の役割を果たすのを実演して見せた。

後半は他の3人の奏者のソロと共演という形だった。大西女史はバッハ、高橋氏はガブリエリ、荒木女史はコレルリだったが、ガブリエリの解説の時に驚きの証言があった。名前にLが二つ続く時は、NHKの規則で「ガブリエルリ」と言わねばならなかったのだという(!o!) しかし、今は喋る時はガブリエリでよくなったが、番組表ではそのままなのだという。

ラストは全員でモーツァルトの教会ソナタで終了。
バッハのコラール曲のオルガンソロでも曲中にアンサンブルの要素がある、など色々ためになる解説であった。
空席も結構あったが、引き続き文化はつるサイタマで啓蒙活動を続けていただきたい。

荒木さんのお衣装は「夏の高級避暑地のマダム風」でしたわよ(#^.^#) でも会場の外に出たらすっかり風も夕陽も秋めいていた。


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「フランス音楽の彩を楽しむ 6」:台車の音が……

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演奏:宇治川朝政ほか
会場:近江楽堂
2017年8月19日

木の器主催の定例コンサート、今回は総勢6人と比較的大きな編成だった。宇治川&福間彩コンビ意外にヴァイオリン秋葉美香&廣海史帆、ガンバがJ・チータム、トラヴェルソ野崎真弥という顔ぶれである。

冒頭、穏やかでのんびりした調子のオトテールで始まったが、ヴァイオリン2人のみのルクレールになると一転、緊張感が走り二つの楽器がせめぎ合う演奏に。
マレのトリオによる組曲になると、また一転して哀愁味漂う曲調となった。管が二人いるが、あくまでも中心はチェンバロとガンバで掛け合いをしていく。

休憩をはさんで、クープランの「諸国の人々」で開始……と思ったら異変勃発(!o!) 何やら外からかガラガラと巨大な台車を引きずるような音が伝わってくるのだ。実は過去に「台車の音が響くコンサート」というのを体験したことがあるが、今回の近江楽堂は遮音についてはかなりの水準な会場なはずなので、変だなあと思った。だが、天井にある十字型の窓を見上げると、なんだかやたらに曇っているというか煙っているmist状態ではないか。
ここに至って、ようやく激しい雷雨が降っていることが分かったのだった。
同じオペラシティでもコンサートホールの方にいたら気付かなかったかもthunder

閑話休題、ド・ヴィルヌーヴという初めて聞いた(^^?)作曲家の組曲も演奏された。こちらは密やかな対話のよう。
ラストは再びマレで、楽しく豊かなアンサンブルを堪能できた。アンコールはボワモルティエだったが、野崎女史(だったよね?)がハーディガーディを披露。ソブラノリコーダーも加わって会場を沸かせたのだった。

いつも楽しませてくれる木の器主催の公演、また次も行きたいぞっと(^o^)丿
なお、宇治川氏は前回の公演でシャツの裾でリコーダーを拭いていたsign03が、改善してちゃんとタオルを持ってきてふいていたですよ。

雷雨は相当なもんだったらしいと後になって知ったけど、終演時にはサッパリと止んでいたのであったfuji


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2017年9月 2日 (土)

「Scherzi Musicali 音楽の諧謔」:ミドリにはイタリアものがよく似合う

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17世紀イタリアン・バロック名曲選CD発売記念コンサート
演奏:鈴木美登里ほか
会場:日本福音ルーテル東京教会
2017年8月10日

鈴木美登里がソロCDを出した記念公演。録音でも共演したメンバーは、チェロは当然ヒデミ氏、ヴァイオリン若松夏美、鍵盤上尾直毅である。上尾氏は得意技(?)であるオルガンの上にチェンバロ重ねで演奏した。

ミドリ女史はモンテヴェルディの独唱定番曲を歌い、その間にマリーニやフレスコバルディなどの器楽曲を挟んでいくという進行だった。
夫婦共演ということもあってか会場は満員。やはり彼女はイタリア歌曲が一番合っていると思う。感情表出の激しい「アリアンナの嘆き」が力唱されるとブラボーが飛んだ。

カステッロのソナタは、ヴァイオリンとチェロが互いになぞり合うように進む曲。小さめの会場で小編成の中で聴くと、若松女史のヴァイオリンは実に強力だったpunch ビンビンとパワーが伝わってくるようである。
上尾氏によるロッシのトッカータはなんだか一風変わった音階の連なり--みたいな曲で、横手の椅子に座ってヒデミ氏がニヤニヤしながら聞いていた。

長年共演が多かった仲間同士の演奏会とあって、和気あいあいとしながらも実にハイレベルな演奏会だった。聴衆はみな満足しただろう。

この日は仕事を休みを取って、昼は近江楽堂で「哀しきよろこび」を聞いて、新宿で時間をつぶして、夜はこちらのコンサートに行った。
そうしたら、昼間見かけた人がやはりこちらにも来ているのを発見(!o!) 考えることは同じですなあ(^^ゞ
ただし、近江楽堂と違ってこっちはエアコン効きすぎで寒かったですよng


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2017年8月31日 (木)

聞かずに死ねるか:マイナー・コンサート編 9月版

関東はもう夏は終わりといった風情です。

*1日(金)ラモー レ・パラダン 遍歴騎士(ジョイ・バレエ・ストゥーディオ):練馬文化センター大ホール
*2日(土)歌劇ポッペアの戴冠(アントネッロ):川口リリアホール
*5日(火)鈴木優人と旅するクラシック・イタリア編:よみうり大手町ホール
*14日(木)ラ・ヴィオール・セルティーク(サヴァール・トリオ):王子ホール
三鷹公演もあり。
*  〃   寺神戸亮デュオリサイタル:近江楽堂
*21日(木)ファビオ・ビオンディ バロック・ヴァイオリン:王子ホール
*24日(日)聖母マリアの夕べの祈り(バッハ・コレギウム・ジャパン):東京オペラシティコンサートホール
*  〃   タブラトゥーラがやってくる!:所沢市民文化センターミューズ

これ以外はサイドバーの「古楽系コンサート情報」をご覧ください。

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2017年8月27日 (日)

「哀しきよろこび」:背中は見えども音は遠い

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フランスの古歌を旅する
演奏:夏山美加恵ほか
会場:近江楽堂
2017年8月10日

サブタイトルの通り、中世からルネサンスのフランス世俗歌曲コンサート。
古くは吟遊詩人アダン・ド・ラ・アル、マショーから始まり時代順にバンショワ、オケゲム、セルミジ……などが続く。ラストはゲドロンである。

歌手は各声部一人ずつで、それに器楽がフルート、ヴィオール(とフィーデル)、リュートの3人だった。テノールの及川豊やバリトン根岸一郎は他のグループでもおなじみだ。
楽器は中世とルネサンスを使い分けていて、その境目がバンショワとデュファイの間というのが興味深い。二人とも生年は同じなのだが。
中世リュートというのは初めて見た(聞いた)。ウードと同じような長細いバチを使って弾いていた。ウードはリュートの祖先というから、バチも似ているのかね。

全体に雅な雰囲気で、サンドランの「甘い思い出」とそれに対するセルトンの返歌「よろこびは去った」なんてのもあるのが、平安時代の和歌のやり取りみたいでますます宮廷っぽい。
ステージは真ん中に設定されて、楽器の奏者も歌手も円形に座っている。客はさらにその周りを取り囲むように座るようになっていた。曲ごとに歌手は立って位置を変えたりしつつ歌うという次第。

ただ、この方式は眺める分にはいいのだが聞くことについては、どこに座るかでかなり違ってくるのが難である。特に楽器は位置を変えないので、リュートを奏者の背後から聞く羽目になったりする。
歌手についても同様で、曲によって歌う位置を変えることによって、聞こえ方の均等性を保つのは難しくなる。歌手としての技量を試されてしまう羽目になるだろう。普通に壁の片側にステージをセッティングしていればもっと「音楽」が届いたかもしれない。(近江楽堂は不均等な8角形、でいいのかなsweat01

まあ、なんでこんなことを言うかというと、最初に座った座席の側に演奏中にひっきりなしにチラシやプログラムをバサバサしているヤツが複数いて移動したからであるannoy で、場所を移ったら聞こえ方が全然違うので驚いたのだった。
全体の構成は面白かったので、そこが残念な点だった。

いつもはエアコン効きすぎで寒い近江楽堂、なぜかこの日は珍しく暑かった。中央部にある楽器にエアコンの風が直接当たらないようにするため(?_?)かな。


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2017年8月20日 (日)

「真夏の夜のパーセルの夢」:教会と激情

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歌とヴァイオルのファンタジー
演奏:高橋美千子ほか
会場:日本福音ルーテル東京教会
2017年7月20日

ソプラノ高橋美千子とガンバ4人の組合せ、前回はフランスルネサンス歌曲だったが、この日はパーセルの作品だった。
有名な歌曲と、ガンバ合奏「ファンタジア」集などの中から交互に演奏するというプログラムである。

聞きなれたパーセルの曲も、高橋女史が歌うと一味ふた味違って聞こえる。
特に「薔薇よりも甘く」--これまでは劇音楽の中の曲とはいえ、なんだか不協和音の嵐の中で曲の表情がクルクル変化して取っつきにくくてよく分からんなー、などと思っていた。しかし、彼女の歌唱で聴いて初めてヘンデルのオペラのアリア並みに激情を秘めた歌だったのだと納得した。
途中でドレスのお色直しも含めて、高橋女史は鮮やかに歌姫ぶりを印象付けたのであった。

早逝したが様々なジャンルですぐれた作品を残したパーセル、ファンタジア集も素晴らしい。ナマで聞くとガンバの音が表情豊かに染み入るようだ。

ただ、不満だったのは照明である。教会だから凝った照明など無理なのはわかっているけど、ステージより客席の方が明るいってのはどういうことよ。集中力を甚だしく削がれる。独唱といっても、この日のように歌手が動き回って動作を付けるような場合は特にである。

オペラのようなパフォーマンス入っている舞台は別だが、どうもクラシック系のコンサートって一般に背景や照明に無頓着過ぎだと思う。
音が良いと評判の某ホールなんか、ステージに立つ歌手にうまく照明が当たっていなくて顔が暗くなってしまい、「お化け屋敷か(!o!)」と思ったことが度々あった。最近は改善されたようだけど。
一般ピープルのクラシック離れなど論議するんだったら、曲に合わせて照明変えたり、背景に映像流したりするのを検討してもいいんではないのか。大体にして、コンサート中にステージ見ないでチラシ眺めてる人も珍しくないし。


客席に若い人が多いなーと思ったら、始まる頃に皆ノートを広げて( ..)φメモメモ開始。どこかの大学のレポート課題かっsign03

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2017年8月12日 (土)

バッハ・コレギウム・ジャパン第124回定期演奏会:祝賀ムードで

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世俗カンタータシリーズ9
会場:東京オペラシティ コンサートホール
2017年7月17日

祝!世俗カンタータ全曲演奏bell……というわけで、今回の公演はいかにもメデタそうという理由から選ばれた管弦楽組曲の3番から始まった。トランペット隊のトップはもちろん常連マドゥフ氏だいヽ(^o^)丿

前半もう一曲は、何のために書かれたのか不明というソプラノ独唱のカンタータであった。歌手は、見る(聞く)のは十年ぶりぐらいのキャロリン・サンプソン。お懐かしやという感じである。
久し振りに見た彼女はすっかり貫禄が付いていて、外見だけでなく歌唱の方も堂々たるものだった。
ただ、このBWV204は歌詞の内容がどうも抽象的でいささか説教臭く、しかも長いon これをずーっと休みなくソロで歌いっぱなしである。聞いてて酔いしれるというよりは、ご苦労様でしたと頭を下げたくなるm(__)mものだった。

後半は領主就任の式典に際し祝賀のヨイショを歌うBWV30a。こちらでは独唱歌手4人がそろい踏み。アルトがロビン・ブレイズ、テノール櫻田亮、バスはD・ヴェルナーで、代わる代わる新領主を褒めたたえる歌を歌う。まこと世俗カンタータ最終演奏にふさわしい華やかな曲だった。

なお、今回はデュエット曲はなかったが、キャロリン&ロビンの組合せではヘンデルのオラトリオの中から選曲した録音が出ている(エイジ・オブ・エンライトメントが共演)。かなり甘甘heart02な感じがよろしいのでオススメであるよ。


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2017年8月11日 (金)

「タブラトゥーラたなばたライブ」:Tシャツ売ってくれ~

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会場:ハクジュホール
2017年7月7日

タブラのライヴに行くのは久し振りである。前に行ったのは2年以上前のようだ。
その2年の間に変化はあったようで、

☆曲間のつのだ団長の喋りが長くなった。
☆みんな走り回らなくなった。

高齢化のせいだろうか、以前は団員全員がステージどころか会場内をぐるーっと走り回ったこともあったのに、それを思うと隔世の感がある。
で、演奏自体はさすがに変化はなし。あ、たまに団長が次の曲の楽器を間違えて持ったりしちゃいましたな(^<^)

定番曲「夜の蟹」とか「新しい自転車」などを演奏のほか、一部、昔のCDに入っていた古楽曲(スザート作曲とか、英国伝統歌)をやったのが却って新鮮であった。
江崎氏の「2本リコーダー同時吹き」も久々に見た気がする。
それからプレゼントコーナーもあり、くじ引き方式で聴衆に怪しげな(?)品物がプレゼントされたのだった。

年齢の高齢化は客席にも及び、アンコールでステージに上がってダンスを踊る人がさらに減っているようだ。ここは若年層に向けてさらにテコ入れが必要なようである。

なお、会場ではタブラトゥーラTシャツを売っていたが、サイズのことで迷っていたら、あっという間に売り切れてしまったsweat01 もっと枚数用意してよ~(-"-)


近くの座席に変なオヤジが座っていて、やたらと身動きして、ステージが盛り上がると身を乗り出したり背を伸ばしたりするのだった。小学生みたい(~_~;) 私は横の列だからよかったけど、後ろの人は迷惑だったろうなあ……ng


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2017年8月 1日 (火)

聞かずに死ねるか:マイナー・コンサート編 8月版

ムシムシムシ……(ーー゛) 湿気で腐りそうです。が、昨年の夏より注目コンサートが多いもよう。

*5日(土)デュファイ祭:淀橋教会小原記念聖堂
*10日(木)哀しきよろこび~フランス古歌を旅する(夏山美加恵ほか):近江楽堂
*  〃   音楽の諧謔~17世紀イタリアン・バロック名曲選(鈴木美登里ほか):日本福音ルーテル東京教会
*19日(土)フランス音楽の彩を楽しむ6(宇治川朝政ほか):近江楽堂
*23日(水)ヴェネツィアへの誘い(La Musica Collana):ミレニアムホール
*24日(木)”フレンチ・カンタータ”の時代の音楽 2 シルセー(横町あゆみほか):近江楽堂
*27日(日)大塚直哉レクチャーコンサート:彩の国さいたま芸術劇場

これ以外にはサイドバーの「古楽系コンサート情報」(東京近辺、随時更新)もご覧くだせえ。

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2017年7月29日 (土)

「ツィマーマンのコーヒーハウス」:タダより嬉しいものはない

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調布国際音楽祭2017
演奏:バッハ・コレギウム・ジャパンほか
会場:調布市文化会館たづくり
2017年6月17日

いつのまにか「国際」が付いていた鈴木優人プロデュースの調布音楽祭、ご当地密着型とはいえ扱うジャンルも増えていた。休日に行ける古楽系の公演はこれか……と行ってまいりました。

「バッハの音楽会へタイムスリップ」というサブタイトルが示すように、和気あいあいとした楽しいコンサートであった。

前半は「3台のチェンバロのための協奏曲」が中心で、3台を担当するのは大塚直哉、海外からのゲストのフランチェスコ・コルティ、そして優人氏であった。録音では珍しくない演目だが、ナマで聞くとなると3人と3台揃えるのはなかなか大変だろうから希少価値である。
共演するのはBCJの面々で安定感ある演奏だった。

間にはバスのD・ヴェルナーによる独唱曲「裏切り者なる愛」、これも3人のチェンバロが交代で順繰りに共演という豪華版flairであった。なんだかやたらヘンデルっぽい劇的な曲だなあ、こんなのバッハ先生にあったっけ(?_?)と思ったら真作かどうか不明なのか。
でも聞きごたえありだった。

後半はご存じコーヒーカンタータである。優人氏は指揮に専念。ソプラノ娘が小林沙羅、バス父がD・ヴェルナー、そしてテノールが櫻田亮だった。
ステージは今どきのカフェ仕様になっていて、器楽の面々はその客という設定である。途中でなぜか「日本珈琲党」なんてビラも登場したりして……sign02

しかし一番の驚きは、櫻田氏がカフェのウェイターとして出現したことだ。そのエプロン姿があまりにハマリ過ぎなので、思わず笑ってしまった(^○^) ご家庭でも、エプロン姿で家族サービスしてるのかしらんなんて思っちゃったですよ。
小林女史は初めて聞いたと思うが、若くてハツラツとした魅力大で、この内容に適任。ヴェルナー氏も頑固オヤジがピッタリだった。
それとフルートの鶴田洋子という人はその前のBCJ定期にも出てましたな。こちらも達者な演奏だった。


会場のあるビルは複合施設で、上階には市役所など公共施設があり、また他に予備校(?)のイベントもあったりして、かなりの人のにぎわいがある。一階のロビーではオープンコンサートもやっていて、ちょうど休憩時間に聞くことができた。しかもスターバックス・コーヒーの無料サービスfreeもやってて、ちょうど暑い日だったのでアイスコーヒーをありがたく頂戴した。(1人で何杯もおかわりする人もcafe
無料バンザイヽ(^o^)丿
優人氏はじめ演奏者がロビーに出没することもあり、施設をうまく利用しているなという印象だった。

ただ駅前が工事中だったせいか、地下から地上に出た時に出口の方向を勘違いてしまい、90度方向を間違えたまま歩いてしまった。本来なら5分かからずに到着できるはずなのに、20分もかかったのだったsign03 自分で誤ったとはいえ、暑くて最悪だった(@_@;)


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